姫路セントラルパークでアジアゾウの赤ちゃん誕生、35年ぶりの出産
姫路セントラルパークでアジアゾウの赤ちゃん誕生、35年ぶり

兵庫県姫路市豊富町神谷の姫路セントラルパークで、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でゾウが出産したのは、1991年にアフリカゾウの赤ちゃんが生まれて以来、35年ぶりで、アジアゾウでは初めてという。

昨夏にインドから来園した母ゾウ

園によると、昨年7月にインド南部のバナーガッタ生物公園から来園した雌のシューティー(8歳)が、22日午前2時30分頃に赤ちゃんを産んだ。性別は雌と推定されるという。

母子ともに健康で、2頭の状態を見ながら来月の特別公開を目指す。赤ちゃんの名前の公募を検討している。

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新エリア「ゾウの森 バナーガッタ」で展示

園は、シューティーとともにインドから雄1頭と雌2頭のアジアゾウを受け入れ、起伏のある丘や樹木など自然に近い環境の新エリア「ゾウの森 バナーガッタ」で展示している。

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