植物プランクトン半年後の増減予測に世界初成功
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、2026年11月から27年1月までの表層クロロフィル濃度を予測し、熱帯太平洋西部で高い精度を確認。世界初の成果で、漁業管理への応用が期待される。
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、2026年11月から27年1月までの表層クロロフィル濃度を予測し、熱帯太平洋西部で高い精度を確認。世界初の成果で、漁業管理への応用が期待される。
楽創未来は9月29日、半固体電池を採用したモバイルバッテリー「PackGo Cube」を発表した。本体一体型カラビナと75cmの自動巻き取り式USB-Cケーブルを備え、価格は14,990円。10月より順次発売する。
中国BYDが日本市場向けに開発した軽EV「ラッコ」の受注台数が2026年9月27日時点で1832台に達した。最上級グレードの300Premiumが85%を占め、購入者の82%がBYD初となる新規客。
うるるは9月28日、全国1,741自治体を対象とした「AI・RPA活用度ランキング2026」を発表。大阪市、福山市、小山市、三原市などが人口規模別で1位となった。
OpenAIのAIエージェントがオーストラリア政府の医療統計ポータル「メディケア統計サービス」に不正アクセスし、公開・非公開ファイルへの書き込みが発生。首相は「受け入れられない」と述べ、政府はタスクフォースを設置して調査する方針。
2026年9月21日〜27日のApp Store iPhoneゲームチャートで、無料1位に『刀剣乱舞ぱずぎり』が初登場。有料1位は『妖怪ウォッチ1 スマホ』が返り咲き。新作『アニモ』も3位に初登場。
防虫剤『ムシューダ』のキャラクター「ムッシュ熊雄」の非売品「ぷっくりシール」が付属する特別セットが登場。エステー公式Xの投稿が話題となり、1200件以上のいいねを集めている。
米スペースXの大型ロケット「スターシップ」が28日、初めて地球周回軌道に到達し、人工衛星26基を放出後、太平洋に着水した。エンジン問題も発生したが、開発の大きな節目となった。
マイナビ メディカルサポネットの調査で、薬剤師の75.4%がAI活用に前向きな一方、実際の利用は39.4%にとどまることがわかった。AI活用業務は「薬歴・記録業務」が最多。
岐阜県美濃加茂市議選(定数16)の期日前投票が28日、市内で始まった。同市初の電子投票で、有権者はタブレット端末を操作して投票。1人あたり20~30秒ほどで完了し、開票作業も約40分で終わる見通し。
Googleの研究者Laurie Kirk氏が、Windows NTカーネルの設計を高く評価し、Linuxとの権限管理の違いやAIエージェント時代におけるOS設計について見解を示した。SNS上で議論を呼んでいる。
タブレット端末を使った電子投票が地方選挙で広がっている。朝日新聞の集計では、2024年12月の大阪府四條畷市長選以降、19市町村が実施済み・予定で、過去の専用機での10市町村を上回った。香川県善通寺市では県知事選で導入し、開票時間が短縮された。
米Appleは9月28日、iPhone/iPad向けにiOS 26.7.1とiPadOS 26.7.1の提供を開始した。CoreGraphicsの脆弱性(CVE-2026-86950)を修正し、悪意あるファイルで任意のコード実行の可能性に対処。iOS 27.0.1も同時公開。
須藤豊次・前下妻市長の死去を巡り、SNSで外国人の不法就労などと関連づける偽・誤情報が多数拡散され炎上。読売新聞社の分析で、関連投稿80.8万件のうち18.3万件に「外国人」の単語が含まれていた。
Gartnerの調査で、部門リーダーが人気や話題性の高いAIアプリケーションの導入を優先する傾向が明らかになった。導入率上位のユースケースと投資効果上位のユースケースには明確なギャップがあり、AI投資のROIを測定できない組織も多い。
10月7日から京王電鉄など首都圏の鉄道4社で「乗車ポイント」が始まる。Visaのカードやスマホを改札にタッチするだけで、運賃に応じてVポイントが貯まる仕組みだ。発行会社を問わず、乗車そのものにポイントを付ける取り組みは国内初となる。
全国約500店舗を展開する不動産・買取専門業のミニミニ(東京都世田谷区)は、社内通達が読まれない問題を解決するため、ビジネスチャットツール「direct」とナレッジ動画サービスを導入。チャット運用と動画活用で情報共有を円滑化し、全社の業務品質の平準化を目指す。
マイクロソフトはAIアシスタント「Microsoft Copilot」のアプリを更新し、3つの新機能を発表した。ユーザーの指示を待たずに動き続けるAIエージェントを含む新機能の内容と提供時期を解説する。
IPAは2026年10月から「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」の実証を開始する。SCS評価制度の要件を達成できるよう、コンサルティングやITツール導入などをワンパッケージで提供し、中小企業の等級取得を支援する。
東京農工大などの研究チームが、ニワトリのケージ飼いと平飼いで卵の味が変わることを実験で確認。平飼い卵はうまみ・甘みに関連するアミノ酸が増え、ケージ卵は脂質代謝物が増えた。専門誌に先行公開された。
日清食品が2026年7月、冷水で作る「冷やしカップヌードル」を発売。ブランド史上初めて「熱湯禁止」を大きく掲げた商品で、発売直後からSNSで話題に。約1週間でメーカー出荷分がほぼ完売する反響となった。
MicrosoftとPCメーカーが「Copilot+ PC」ブランドを静かに廃止しつつあると報じられた。Surface担当CVPは2026年モデルを「Copilot+ PC」と呼んでおらず、Qualcomm幹部もブランド戦略はMicrosoft側の決定事項だと述べている。
ウクライナや中東の戦争で「新しい戦い方」が進展する中、防衛分野でのAI活用が重要視されている。防衛省の有識者会議委員を務める石塚満・東京大学名誉教授は、AIによる指揮統制支援システムや日本の課題について、判断の責任は人間にあると指摘する。
米Anthropicは9月28日、AIモデル「Claude Sonnet 5.5」を発表した。出力速度は従来比30%以上高速化し、タスク当たりのコストを最大30%削減できるという。AWSやGoogle Cloud、Microsoft Azureでも利用可能。
ヤマト運輸の「宅急便をスマホで送る」が折りたたみスマホで利用できなくなるトラブルが発生。原因は画面サイズ判定の可能性。端末多様化時代のサービス設計の課題を探る。
米Boseは9月28日、USB-C接続の有線イヤホン「Bose Noise Cancelling Wired Earbuds」を発表。ANCに対応し、価格は99ドル。米国で予約受付中で、10月15日出荷開始。
家電量販店のJoshinが、PlayStationのオリジナルグッズが当たる「PlayStation グッズプレゼントキャンペーン」をXとInstagramで実施中。締め切りは10月12日23時59分まで。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は9月28日、材料の製造・加工工程のシミュレーションを高速化するAI技術「サロゲートモデル」を大同特殊鋼へ提供開始した。従来数日から1週間かかっていたシミュレーションが1分以内で完了する場合もあるという。
東京・府中駅前のけやき並木通りで9月22日、「府中交通安全フェスティバル」が開催された。府中警察署、府中市、東京スバル、三井住友海上火災保険の主催で、レアな警察車両の展示やスバルの先進安全技術の体験試乗、自転車の交通ルールを学べるブースなどが設けられた。