回転寿司やスーパーの寿司コーナーで活躍するロボットを1/10スケールで再現したカプセルトイ「1/10 SUZUMO 寿司ロボット(シャリ玉)」に、新色を加えた「plus」が登場した。世界シェアNo.1の寿司ロボットメーカー・鈴茂器工(SUZUMO)と、製品をトイで忠実に再現することで知られるトイズキャビンのコラボレーションによるもので、昨年の第1弾に続く最新版となる。
カプセル開封と組み立てのこだわり
カプセルを開けると、本体・ターンテーブル・シャリ玉・お寿司のネタ・お皿などが入っている。対象年齢は15才以上で、パーツの作り込みが細かく、大人の遊び心を刺激する内容だ。組み立ては簡単で、ターンテーブルを本体にセットするだけ。ただし、シャリ玉をターンテーブルにセットする作業は非常に細かいため、ピンセットを使うのも一つの方法とされる。
本物さながらのギミックと内部構造
手動でターンテーブルを回すと、回転しながらシャリ玉が浮き出てくる。ただの飾りではなく、本物さながらの動作が1/10スケールで再現されている。付属のシャリ玉は取り外し可能で、ネタを乗せてお寿司屋さん仕様にすることもできる。
さらに、本体の中身や蓋の内側の造形にも驚きがある。中にはご飯が入っており、蓋の裏は本物の機械と同じように蒸気の水滴を戻すためのデコボコ仕様。普段は見えない機械の内部構造まで細かく刻み込まれている。トイの高さはおよそ58mmで、インテリアとして飾っても存在感を発揮する。
全5種類のラインナップと新色
今回の「plus」では、全5種類のラインナップが用意されている。
- SSN-KTAカラー(新色):約10年ぶりにフルリニューアルされた最新シャリ玉ロボットのカラー
- SSN-Jカラー:定番のSUZUMOオリジナルカラー
- パステルカラー3種(ピンク / イエロー / グリーン):カプセルトイ専用カラー
精巧なギミックと細かいパーツの作りから、1回400円とは思えないほどのハイクオリティなアイテム。ミニチュア好きやガチャガチャ好きはもちろん、機械好きの大人にもおすすめだ。カプセルトイ売場で見かけたら、手のひらサイズの寿司ロボットを体感してみてほしい。