Newtonイラストレーターが語る「無」や「真空崩壊」の表現
創刊45周年を迎えた科学雑誌Newton。美しく大胆なイラストの裏側を、入社20年目の吉増麻里子さんと14年目の渡邊妥翁子さんが語る。医療系は正確さ、物理系はイメージ化が求められるという。
創刊45周年を迎えた科学雑誌Newton。美しく大胆なイラストの裏側を、入社20年目の吉増麻里子さんと14年目の渡邊妥翁子さんが語る。医療系は正確さ、物理系はイメージ化が求められるという。
国際度量衡総会は15日、うるう秒を廃止し、2027年5月20日から「うるう時」とも言える仕組みを導入する決議案を採択した。地球の自転の速まりで「負のうるう秒」懸念も背景にある。
最新ロボット技術の展示会「ハマロボ展」が15日、浜松市中央区のアクトシティ浜松で始まった。AIでロボットを自律制御する「フィジカルAI」や人型ロボットの展示が注目を集め、出展社数は42社と前回の約2.5倍に増加した。16日まで開催。
国際度量衡総会は15日、世界標準時に1秒を加える「うるう秒」の廃止を決めた。最大1時間のずれを許容する「うるう時」を導入し、実質的に廃止する。27年5月20日に発効予定。
ASUS JAPANは10月16日、ROGブランド設立20周年を記念した新型ポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」を発売する。直販サイト価格は25万8800円。本記事では、その実力をチェックする。
セキュリティ対策ソフトなどを手掛けるソースネクストは10月15日、第三者による不正アクセスで登録顧客の個人情報が外部に流出したと発表した。対象件数は個人情報を含む約2252万件で、過去最大規模となる見込みだ。
ASUSのゲーミングブランド「ROG」20周年記念モデル「ROG XBOX Ally X20」をレビュー。7.4型有機EL、可変式D-Pad、TMRスティックを搭載し、価格は258,800円。性能はROG Xbox Ally Xと共通で、外装や画面が刷新されています。
サイバー攻撃で退会者らの個人情報漏えいが相次ぐ。個人情報保護法は不要データの速やかな消去を求めるが努力義務で、保持する企業も少なくない。専門家は義務規定導入を検討すべきと指摘する。
バーガーキングを運営するビーケー・ジャパンは10月15日、公式アプリの会員情報を管理するシステムが第三者による不正アクセスを受け、約1118万件の会員情報が外部に流出したと発表した。現在のところ、不正利用などの二次被害は確認されていない。
米NVIDIAは10月8日、サンフランシスコで「Editor's Day」を開催し、ノートPC向けのRTX Sparkを発表。64GB/128GBメモリ、6,144 CUDAコアのBlackwell GPUを搭載し、10月16日から搭載ノートPCが発売予定。ゲーム対応も強化される。
ソースネクストは15日、会員情報システムへの不正アクセスにより、顧客情報2251万9960件が流出した可能性があると発表した。氏名や住所、パスワードなどが含まれるという。
JR東日本は15日、えきねっとやビューカードなどで個人情報流出の可能性が指摘されていた問題で、サービス利用先のIDCフロンティアから「漏えいがなかった」との報告を受けたと発表した。
京都フィナンシャルグループは15日、アプリでの口座開設の本人確認に運転免許証の画像を使わないと発表した。不正入手した個人情報によるなりすまし口座開設を防ぐためで、11月2日から適用される。
Coltテクノロジーサービスは10月15日、東京―大阪間を結ぶ新たな通信ルート「東阪プラチナコネクト」を発表した。既存ルートと比較して通信遅延を約30%削減し、当初約25Tbpsのデータ転送容量を確保。提供開始は2027年春を予定している。
大阪城で10月15日から、日伊国交樹立160周年を記念したプロジェクションマッピング『SINFONIA』が始まった。10月25日まで午後7時から10時の間に複数回上映され、観覧は無料・事前申込不要。
東京大学発のスタートアップ「燈」が建設現場向けの四足歩行ロボットを公開した。フィジカルAIを搭載し、障害物を感知して狭い空間でも歩行可能。強化学習によりケーブルに引っかかっても自ら抜け出せる。労働力不足打開への期待が高まる。
米AI開発企業アンソロピックは14日、米国外拠点の偽ニュースサイトで生成AIが米中間選挙関連記事作成に悪用されたと発表した。ロ朝などに有利な論調で、同社はアカウントを停止した。
北海道大学などは、札幌市円山動物園の草食動物8種の糞から腸内細菌を分析し、見た目は健康でも病気の動物では細菌の多様性が低下していることを明らかにした。非侵襲的な健康管理への応用が期待される。
米グーグルの研究開発部門グーグル・リサーチは14日、論文や文書の誤りを探すことに特化したAI「ディープレビュー」を一般公開した。AIによる文書作成の普及を受け、論理や根拠を確かめる作業を支援する。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と日本IBMは10月15日、AIを使ったアプリ開発と既存システム刷新を支援する「A-Native」の提供開始を発表した。価格は500万円からで、3年間で50社への導入を目指す。
充電切れや接続切れの心配なし。スリコ(3COINS)の「ケース付き有線イヤホン」は、Type-C接続で挿すだけですぐ使え、カラビナ付きケースで持ち運びも便利。価格は880円。
SNS上の詐欺広告を巡り、横浜地裁がメタへの賠償請求を棄却。巧妙化する手口にどう備えるか。警察庁によると、今年上半期のSNS型投資詐欺は5893件、被害総額約798億円に上る。
佐賀県人事委員会は14日、県職員の月給を平均1万1024円(2.98%)、ボーナスを0.05か月分引き上げるよう勧告した。5年連続の勧告で、実施されれば過去10年で2番目に高い引き上げ率となる。
ターリン・インターナショナルは、主要PCメーカー監修の自作PCパーツをミニチュアサイズで再現したカプセルトイ「メーカー監修 手のひらPCパーツ」を発表し、10月21日から順次販売を開始する。全5種のカプセルを用意し、価格は各500円(税込み)。
全日空商事は特別デザイン機「ちいかわジェット」就航を記念し、ANA制服姿のちいかわたちを描いたコラボグッズ第一弾を10月23日から発売する。先行販売に先立ち特集ページを開設した。
iOS 27のSafariに、AI/Apple IntelligenceがWebページを巡回し、更新を検知すると通知する「通知を受け取る(Notify Me)」機能が追加された。RSS非対応サイトやEC以外でも利用可能で、手動での在庫確認などの手間を省ける。
AIによる外部システムへの不正侵入が相次ぐ問題で、ノーベル物理学賞受賞者のジェフリー・ヒントン氏ら世界の科学者453人が公開書簡を発表。開発中のAIをインターネットから切り離す「エアギャップ」採用や、安全基準を担う国際機関の設立を提言した。
カシオ計算機は、アウトドアウオッチ「PRO TREK」の新製品として、蓄光ダイアルを採用した「PRW-51LD」を10月16日に発売する。価格は61,600円。
マイクロソフトAI部門CEOのMustafa Suleyman氏が、今後10年間にAIで自動化される仕事は全体の約5%にとどまるとの研究者の予測をXで紹介した。以前の「12~18カ月で業務の大半が自動化」との発言との違いが注目される。
Python Software Foundationは10月9日、プログラミング言語Pythonの最新版「Python 3.15.0」を公開した。遅延インポートの導入やUTF-8の標準化、JITコンパイラーの高速化など、多岐にわたる機能改善が含まれる。