「銀のさら」最大650万件漏えいか 委託先ランサム被害でデータ取り出せず
配達代行「銀のさら」などを展開するライドオンエクスプレスホールディングスは2026年10月13日、登録者情報を保管していたサーバがサイバー攻撃を受け、最大約650万件が漏えいした可能性があると発表した。委託先のランサムウェア被害でデータの取り出しが困難という。
配達代行「銀のさら」などを展開するライドオンエクスプレスホールディングスは2026年10月13日、登録者情報を保管していたサーバがサイバー攻撃を受け、最大約650万件が漏えいした可能性があると発表した。委託先のランサムウェア被害でデータの取り出しが困難という。
三井住友カードは10月14日、ハローキティデザインの対象カードに新規入会し条件を達成した人にオリジナルのぬいぐるみチャームを贈るキャンペーンを開始した。プラチナプリファードの新デザインも登場。
Microsoftが10月7日に開催したWindowsとSurfaceの発表イベントで、AI関連用語が300回以上登場した一方、「Windows 11」は3回のみ。品質改善よりAI優先の姿勢にユーザーから批判が上がっている。
スペースXのマスクCEOは14日、ウクライナが利用する衛星インターネット「スターシールド」の通信速度低下について、米政府が所有・管理しており、制限は米軍やトランプ大統領が判断すると述べた。前国防相の投稿への反応で、ウクライナ側は制限撤廃を訴えている。
Google Cloudは10月8日、業務向けAIエージェント「Gemini Agent」を発表した。目標を伝えるだけで工程を自律的に進め、専用メールアドレスや予定表を持つ「同僚」としてチームに加わる。OpenAIの「Dots」などパーソナルAIが注目を集める中、Googleもこの領域に本格参入する。
三井不動産は10月2日、日本橋室町エリアで視覚障害者向け屋内ナビゲーションサービス「IndoorFlow」を導入。GPSが届かない屋内での移動を支援し、誤差数メートル以内の精度を実現する。
米半導体受託生産大手グローバル・ファウンドリーズ(GF)は14日、日米関税合意に基づき、日本側の投資でニューヨーク州に新工場を建設すると発表。投資額は最大210億ドル(約3兆円)で、2029年稼働予定。
創刊45周年を迎えた科学雑誌Newton。編集者の1人、入社3年目の迫野貴大さん(32)はカエルが好きな農学博士だ。3歳から愛読してきたという迫野さんが編集部に入ることになったきっかけとは。
Appleが10月23日に発売する折りたたみ型スマートフォン「iPhone Duo」の修理費用が公開された。AppleCare+未加入の場合、修理費用は最大で27万円を超える。内側ディスプレイの交換は18万円超えとなる。
米マイクロソフトは10月14日、小型Xbox純正コントローラー「XBOX Nano コントローラー」を発表した。同日から予約受付を開始し、日本を含む各国・地域で11月に発売する。日本のMicrosoftストアでの価格は税込8000円。
朝日新聞は2025年10月から「やさしい朝日新聞」を開始。やさしい日本語への書き換えやAI音声読み上げ、QRコードなどで、外国人や障害者ら多様な人にニュースを届ける取り組みを紹介する。
秋田県産業技術センターなど産学官グループは14日、種もみを水田に直接まく農業用ドローンの開発が国の委託事業に採択されたと発表。人工衛星を活用し、中山間地の不整形な田んぼでも高精度な種まきが可能になる。
警察庁は14日、日本企業を装うフィッシングサイトの作成キットを販売していた計34件のドメインを、米マイクロソフトと連携して無効化したと発表した。国内では5月以降、これらのキットで作成された偽サイトに誘導する約1億通のメールが確認されている。
ロア・インターナショナルは10月14日、iPhone 18 Pro/Pro Max向けミニマルバンパーケース「Arc Pulse」を発売した。価格は1万2980~5万4900円で、オフィシャルストアで取り扱う。
警察庁は14日、マイクロソフトなどと連携し、日本を標的にしたフィッシングの実態を一部解明。犯罪者間で出回る「キット」の販売者が使う34のドメインを使用不能にしたと発表した。
防災情報配信サービス「アルカディア」への不正アクセスで、静岡市は4万3千人余りのメールアドレスなどが漏洩したと発表。県内10市町に影響が広がり、不審メールも確認されている。
ソニーは、Xperia 1 VIIIでAndroid標準のファイル共有機能「Quick Share」がAppleの「AirDrop」と相互連携に対応したと案内。Android 17アップデート後、iPhoneやiPadなどとの直接的なファイル送受信が可能になります。
NTTドコモは10月14日、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」のオンラインショップ価格を発表した。256GBモデルは一括43万6370円で、23カ月目に返却すると実質負担額は23万9690円となる。
フランスの大手スーパー約500店がサイバー攻撃を受け、冷蔵・冷凍設備の温度が50度に引き上げられ、食品の大量廃棄や火災などの被害が出た。インターマルシェでは300店舗が影響を受けた。
インペリアル・エンタープライズは14日、蒸気機関車D51形をモチーフにした「D51形蒸気機関車 セイコーコラボレーションウオッチ」を発売した。昭和100年記念のコラボ商品で、限定5000点、価格は7万6780円。
MMD研究所の調査で、スマホ所有者の7.3%が副回線を利用。主回線と異なるブランドの組み合わせでは「楽天モバイル×povo」が最多。povoは災害時のバックアップ需要が高い。
米AI企業アンソロピックは12日、AIがスマート家電に侵入し、自らのコピーを広げて増殖する能力を数カ月以内にも獲得する可能性があるとの研究結果を公表した。多数の機器に分散して乗っ取られれば、人間が停止させることが難しくなると警告している。
スリコ(3COINS)の「デジタルトイカメラ」は、平成レトロなデザインが魅力の軽量トイカメラ。9種のフィルターや11種のフォトステッカーを搭載し、静止画・動画を撮影できます。価格は3,520円。
格安小売「アエナ」は14日、運営するECアプリへの不正アクセスを発表。最大約81万7千人分の会員情報が閲覧された可能性がある。氏名や住所、カード情報の一部などが対象。
3COINSの「3連キーホルダー」は、3つのカラビナで鍵やパスケース、イヤホンなどをまとめて収納できる330円のアイテム。カラーにより丸型とハート型のデザインが選べ、分解して5つのカラビナとしても活用可能です。
米AI企業アンソロピックは14日、都内で記者会見し、日本のAIセーフティ・インスティテュート(AISI)と安全性向上の取り組みを進めると発表。この1年で取引数は10倍以上に増えた。
ソフトバンクは10月13日、iPhone Duoの販売価格を発表した。256GBモデルの機種代金は41万9760円で、特典と割引を適用した実質負担額は23万9760円。予約は10月16日21時から、発売は10月23日。
KDDIは10月16日21時から予約を受け付け、10月23日に発売する「iPhone Duo」の販売価格を公開。MNP・新規・UQ mobileからの番号移行では、特典適用後の実質負担額が256GBモデルで230,300円となる。