TSMC熊本第2工場、3ナノに全面転換 国内初、AI需要見込む
経済産業省は16日、TSMCが熊本県で建設中の第2工場について、回路線幅3ナノメートルの先端半導体を生産する計画変更を認定したと発表した。国内初の3ナノ生産で、2028年12月までに初回出荷を予定する。
経済産業省は16日、TSMCが熊本県で建設中の第2工場について、回路線幅3ナノメートルの先端半導体を生産する計画変更を認定したと発表した。国内初の3ナノ生産で、2028年12月までに初回出荷を予定する。
通販サイト運営支援サービス「ショップサーブ」を運営するEストアーは16日、利用客など約2335万人分の個人情報が流出したと発表した。氏名や住所、電話番号、勤務先などが含まれ、うち約209万人分にはクレジットカード情報の一部も含まれるという。
日本経済新聞社は16日、システム開発用クラウドサービスへの不正アクセスで約183万件の個人情報が流出したと発表。うち約15万件に氏名やメールアドレスなどが含まれる。
ワイモバイルは10月16日、オンラインストアでハロウィンセールを開始。11月2日14時59分まで、新規契約や乗り換え時の事務手数料が無料になり、SIM契約のPayPayポイント特典が最大15,000円相当に増額される。
OSIEの調査で、Web関連業務従事者の89.5%が生成AIを利用した経験があり、週1回以上利用する人は80.0%に上ることが分かった。用途は情報収集・調査と企画・アイデアの検討が最多。
JR東海は16日、東海道・山陽新幹線の次期車両「S0系」の製作を決定したと発表。2029年7月の営業運転開始を予定し、自動運転システムや地震検知の高速化など、安全性や環境性能を向上させる。
ファーウェイ・ジャパンは10月16日、イヤーカフ型イヤホンのフラッグシップモデル「HUAWEI FreeClip 2 S」を一般発売した。市場想定価格は32,780円で、先行のクラウドファンディングでは1億円超の支援を集めた。
タカラトミーアーツが、BEAMS BOYの人気アイテムをリカちゃんサイズで再現したガチャ『<BEAMS BOY>ミニチュアコレクション -リカちゃんコラボレーション-』を12月から全国で順次発売。価格は1回400円、全5種。
ファミリーマートは10月20日から、PEANUTSとのコラボキャンペーン「スヌーピーと楽しむ、ファミマの秋」を全国で実施。限定スイーツやドリンク、スタンプ企画、オリジナルグッズなどが登場します。
ソニーは11月27日、ウォークマンのWM1シリーズ2機種とZXシリーズ1機種の計3機種を発売する。発売日はいずれも11月27日で、モデルごとの市場推定価格は、最上位モデル「NW-WM1ZM3」(記録容量256GB/ゴールド)が65万5000円前後、同WM1シリーズの「NW-WM1AM3」(128GB/ブラック)が34万7000円前後、ZXシリーズの「NW-ZX900」(64GB/ブラック)が21万5000円前後だ。
ヤマト運輸は16日、9月に受けた不正アクセスにより、クロネコ代金後払いサービスの利用者情報など計531万件が流出したと発表した。クレジットカード情報やパスワードは含まれていない。
インバースネットは10月16日、直販サイト「FRONTIERダイレクトストア」で期間限定の特価セール「限界チャレンジセール 激熱」を開始した。全18機種のゲーミングPCが対象で、10月23日15時まで。
CEATEC 2026でDentsu Lab Tokyoが「Playful Transformation」をテーマに研究成果を展示。犬型ロボットが目線を合わせて行う「最高に気持ち良いお手」で、便利さとは異なる価値の創出を探る。
大阪大学社会技術共創研究センターが量子技術を学ぶカードゲーム教材「クオンタム・クエスト」を開発した。11月20日まで普及のための寄付を募っている。
日本ヒューレット・パッカードは10月15日、第6世代AMD EPYC 9006シリーズ搭載サーバー「HPE ProLiant Gen13」第1弾として4製品を発表した。AI推論やRAG、分析、仮想化などに対応し、セキュリティと運用管理機能も強化。出荷は2026年後半から順次開始予定。
IKEAの充電器「STENKOL(899円)」と単4形充電式電池「LADDA(4本499円)」を購入。使い方、充電時間、注意点を実際に試して紹介する。
デジタルフォントの基本から、アウトラインフォントの開発史、TrueTypeとOpenTypeの登場までを解説。1972年のIKARUSに始まり、現在の標準であるOpenTypeに至るまでの技術的変遷を、具体例を交えて紹介します。
トランプ政権下で、カリフォルニア大学アーバイン校教授キャスリーン・ジョンソン氏の研究プロジェクトがNSFの助成対象から外れた。クルーズ上院議員の調査で問題視された3千件の一つで、「気候正義」関連が標的に。
北海道宇宙サミットが帯広市で開幕し、HOSPOの新射場「LC1」公開や国内射場の需要増が話題に。宇宙飛行士の若田光一氏らが講演し、官民投資の課題も議論された。
CEATEC 2026が幕張メッセで開催中。Dentsu Lab Tokyoは、言葉から触り心地を生成するAI「FANTOUCHIE」を展示。架空の物体の触感を体験できる。
京都銀行は15日、スマホアプリでの口座開設時、本人確認を11月2日からマイナンバーカードに一本化すると発表。免許証の情報漏えいを受け、なりすまし防止に向け前倒しで対応する。
秋田県立大の教授らで作る研究チームが13日、秋田駅前でクマ対策の展示会を開催。秋田犬を模したロボット犬「ハッチャン」は、AIカメラでクマを認知し、うなり声で威嚇する仕組みで、年内の実証実験を目指す。
三菱UFJカードのポイントアッププログラムで、アメリカン・エキスプレスブランドを優遇対象外としていた18ブランドの店舗を追加。2026年12月16日利用分から適用され、4国際ブランド全てで計36ブランドが対象となる。
京セラコミュニケーションシステムの木下順氏は、AI導入を阻む3つの壁と、その解決策となる「現場主導型AX」を解説した。AIを前提に業務や組織を再設計し、現場・IT部門・推進リーダーの役割分担で成果を上げる事例も紹介した。
Microsoftは、Windows Update接続用の証明書が2027年5月と6月に期限切れとなることを受け、バージョン別の対応方法を公開した。未対応の端末は更新プログラムを受信できなくなる恐れがある。
コスモ石油がAIを活用したセルフ式SS向け自動給油許可監視システム「AiQ PERMISSION」を導入。2026年の消防法規制緩和に対応し、人手不足解消や安全性向上を図る。
カーシェアリングは定着し、クルマの利用方法は多様化している。次に来るのはロボタクシーか。自動車業界の未来を多角的に分析・解説する高根英幸「クルマのミライ」連載が始まる。
ASUS JAPANが法人向けPC市場に本格参入し、日本市場No.1を目指す。ASUSTeK Computerのシー会長が、AI時代にエンジニアが変えるべきことと変えてはいけないことについて語った。
サイバー攻撃による個人情報流出の連絡が相次ぐ中、被害を広げないための対処法を情報処理推進機構(IPA)の中島尚樹氏への取材を基にまとめた。漏れた情報の種類によって対応が異なるという。
企業を狙った不正アクセスによる個人情報漏洩が相次ぐ中、立命館大学の上原哲太郎教授は企業のセキュリティー意識の変革が必要と指摘。従来の攻撃手法の変化や消費者にできることを語る。