相撲団体の金沢学院大付は、準々決勝で飛龍(静岡)と対戦し、4対1で勝利した。準決勝で埼玉栄に敗れたものの、3位に入った。
中堅戦で中村颯斗選手が決める
2勝0敗で迎えた中堅戦で土俵に立ったのは中村颯斗選手(2年)。「自分が決める」と果敢に攻め、押し出しでチームのベスト4入りを決めると、観覧席から大歓声が上がった。
県総体前には左手の甲を骨折するけがを負った。リハビリ中も、すり足など、可能な限りの基礎練習を続け、総体に臨んだ。
来年に向けて
「来年は個人でも、団体でも優勝したい」。さらなる飛躍を誓い、会場を後にした。



