全国高校総体(インターハイ)の相撲団体、鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝 決勝は大将戦までもつれ埼玉栄を下す
全国高校総体(インターハイ)の相撲団体、鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝 決勝は大将戦までもつれ埼玉栄を下す

相撲団体は決勝で、鹿児島実(鹿児島)が埼玉栄(埼玉)に2勝2敗から大将戦へ持ち込み、主将の龍山克真(3年)が個人戦8強の永松慧悟(3年)を押し倒した。鹿児島実は50年ぶり2度目の優勝を果たした。

「とにかく前に出よう」

龍山は「2勝2敗で来る予感があった。とにかく前に出ようと思った」と試合後に語り、「応援してくれた皆さんに恩返しができた」と喜んだ。今大会の個人戦で入賞者がいなかった鹿児島実が、団体戦で頂点に立った。

他競技の結果

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが新たに始まり、計12競技が6府県で行われた。体操は女子個人総合で相愛(大阪)の西山実沙(1年)が優勝。男子団体は清風(大阪)が連覇し、女子団体は相愛が初優勝した。

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バスケットボールは男子の福岡大大濠(福岡)が9年ぶり5度目、女子の京都精華(京都)が2年ぶり4度目の優勝を果たした。少林寺拳法の女子組演武では、大産大付(大阪)の岩田笑、仲川実希(ともに2年)組が連覇を達成した。

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