カテゴリー : プロ野球
巨人・丸佳浩、通算2000試合出場 プロ58人目
巨人の丸佳浩外野手が7月20日の広島戦で代打出場し、史上58人目の通算2000試合出場を達成。初出場から16年、節目の記録にファンから大きな拍手が送られた。
岩田翔吉、11回TKOで初防衛 バディージョ下す
WBO世界ライトフライ級王者・岩田翔吉が20日、両国国技館で行われた『U-NEXT BOXING.6』で同級1位エリック・バディージョを11回TKOで下し、初防衛に成功した。
熊本県営野球場移転、川尻駅西側に誘致へ 住民説明会
熊本市は18日、JR川尻駅西側への県営野球場移転誘致に関する説明会を開催。住民約100人が出席し、まちづくりとの複合的な整備を求める声が上がった。市は24日までに県へ提案書を提出する。
阪神・前川が右肩甲骨骨折で抹消、ドラ1立石昇格
阪神タイガースの前川選手が右肩甲骨骨折で出場選手登録を抹消された。代わってドラフト1位ルーキーの立石正広選手が昇格。死球が原因で、復帰まで数週間の見込み。
ソフトバンク大津、今季最短5回3失点で降板
ソフトバンクの大津亮介がロッテ戦で今季最短の5回3失点で降板。チームは逆転勝ちで貯金20。大津は走者を出し続けた苦しい投球を反省。小久保監督は「悪いなりに粘った」と評価。
巨人13安打も1得点敗戦 竹丸10Kも反省
巨人が中日に1-5で敗れ、13安打を放ちながらわずか1得点。ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸は7連続三振を含む10奪三振の快投も、2本塁打を浴びて6回3失点で黒星。竹丸は「三振はアウトの一つでしかない」と反省。
広島・菊池、36歳で好球必打の新境地 同点犠飛
広島の菊池涼介内野手(36)が18日の阪神戦で同点犠飛を放ち、チームの逆転勝利に貢献。最近は好球必打に転じ、2000安打と400犠打の偉業達成へ突き進む。
ソフトバンク石見颯真がフレッシュオールスター辞退、山下恭吾が代替出場
日本野球機構は17日、フレッシュオールスターに出場予定だったソフトバンクの石見颯真が両側膝蓋腱症のため辞退し、代わりに同じくソフトバンクの山下恭吾が出場すると発表した。
広島カープ、矢野選手の登録抹消 薬物事件関連写真で
広島カープは17日、矢野雅哉選手の出場選手登録を抹消した。「ゾンビたばこ」譲渡で起訴された滝口被告と密室にいる写真が週刊誌で報じられたことを受けた措置。球団は使用事実は確認できていないと説明。
巨人、坂本勇人のサヨナラ3ランで中日に4-1勝利
巨人が17日、東京ドームでの中日戦で坂本勇人の9回2死からのサヨナラ3ランにより4-1で勝利。先発ウィットリーが6回1失点、赤星、田中瑛と継投し、マルティネスが勝利投手に。
阪神・神宮僚介が初の出場選手登録、育成1位から這い上がる
阪神タイガースの神宮僚介選手(東農大オホーツク)が16日、出場選手登録されました。今季育成ドラフト1位で入団し、3日に支配下選手へ昇格したばかりです。
豊昇龍4勝目、大の里連敗免れ2勝目…霧島は平戸海に敗れる
大相撲名古屋場所5日目、横綱豊昇龍が豪ノ山をとったりで降し4勝目。横綱大の里は美ノ海を押し出し連敗回避。綱取りの大関霧島は平戸海に敗れ、カド番琴桜も2敗目。関脇陣は安青錦が4勝1敗と好調。
阪神・今朝丸投手に続け!出身クラブから初の一軍登録
阪神タイガースの今朝丸裕喜投手がプロ初先発を果たした。彼が中学時代に所属した関メディベースボール学院からは初の一軍登録選手となり、後輩たちが憧れの先輩を追って練習に励んでいる。


