G.G.佐藤氏、北京五輪落球秘話 藤川氏の言葉に「覚えてない」
元プロ野球選手のG.G.佐藤氏が、北京オリンピックでの落球後、藤川球児氏から「明日、星野監督は絶対使うから準備したほうがいい」と言われたが、当時は「まったく覚えてない」と振り返った。自身の精神状態を「殻に閉じこもってた」と語った。
元プロ野球選手のG.G.佐藤氏が、北京オリンピックでの落球後、藤川球児氏から「明日、星野監督は絶対使うから準備したほうがいい」と言われたが、当時は「まったく覚えてない」と振り返った。自身の精神状態を「殻に閉じこもってた」と語った。
巨人の菅野智之投手が13日の広島戦で今季9勝目を挙げ、通算150勝を達成した。史上25人目の快挙で、球団では歴代4人目。試合は巨人が5-1で勝利した。
広島県福山市の市立福山高が第108回全国高校野球選手権大会に初出場し、10日に天理高と対戦。2-7で敗れたが、アルプススタンドは2500人の応援団で埋まり、8回の反撃で最高潮に達した。
全国高校総体フェンシング女子サーブルで、大垣南の三宅そな選手が準優勝。準決勝で8点差を逆転し決勝へ進んだが、決勝で敗れた。右内ももの肉離れを押しての奮闘だった。
巨人は11日、東京ドームで阪神に1-9で敗れ、同一カード18回戦で今季6敗目を喫した。先発山崎は5失点でKOされ、打線も村上の前に1点止まりだった。
阪神電鉄とスポーツ教室運営のbiimaが提携し、幼児から小学3年生を対象に複数競技を体験できるスクールを甲子園球場などで開校。運動離れが進む中、野球人気を次世代につなぐ狙いがある。
ソフトバンクの前田悠伍投手が10日、出場選手登録を抹消された。疲労を考慮して登板間隔を空けるため。今季は13試合に登板し、10勝0敗、防御率1.75。
元プロ野球選手の宮本慎也氏がYouTubeで公開された動画に出演し、現役時代に“勝てなかった選手”として石井琢朗氏の名前を挙げ、当時の激しいライバル意識を明かした。
オリックス・バファローズのブルペンを支えた平野佳寿(42)が現役引退を決断。国内702登板、日米通算250セーブを達成。岡田監督のリリーフ転向命令が転機に。
阪神タイガースの熊谷敬宥内野手(30)が9日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。熊谷は「まず今はシーズンに集中したい」とコメントした。
巨人が今季24度目の逆転勝ちでカード勝ち越し。試合前に初昇格した5年目の岡田悠希が六回に決勝の適時打を放った。橋上監督代行は「支配下選手70人をフルに使い総力戦で臨む」と語る。
巨人が8月9日のヤクルト戦(東京ドーム)で逆転勝ちし、7-3で勝利。6回に丸の適時二塁打と岡田の適時打で勝ち越し、8回にも1点を追加した。先発の小笠原は6回3失点で勝利投手となった。
巨人は9日、東京ドームでヤクルトに7-3で逆転勝ち。6回に代打・丸の適時二塁打などで4点を挙げて勝ち越し、連敗を2で止めた。先発・小笠原は5失点で勝敗つかず。
巨人は8月9日、東京ドームでヤクルトに7-3で逆転勝ち。6回に代打・丸の2点二塁打と岡田の適時打で勝ち越し、連勝を飾った。先発・小笠原は4失点で2勝目。
プロ野球オリックスは9日、日米通算258セーブの平野佳寿投手兼投手コーチ(42)が今季限りで現役引退すると発表した。日本で250セーブを達成し、パ・リーグ3連覇に貢献した。