カテゴリー : プロ野球
巨人・井上DeNA戦9連勝止まる 阪神連続サヨナラ 広島逆転
19日のプロ野球セ・リーグは3試合が行われ、DeNAが巨人に勝利し井上の連勝が9でストップ。阪神は2戦連続サヨナラ勝ちで3連勝、広島は中日に逆転勝ちした。
巨人、8回に追いつくもDeNAに惜敗…ヤクルト連勝4でストップ
プロ野球は18日、DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。巨人は八回に佐々木の適時二塁打で追いついたが、田中瑛が踏ん張れず惜敗。阪神は逆転サヨナラ勝ちでヤクルトの連勝を4で止めた。
「超RIZIN.5」PPVチケット発売開始、超早割や復活応援チケットも
9月10日開催の『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』のABEMA PPVチケットが17日から発売。7日間限定の超早割や朝倉未来ら5選手の復活応援チケット、狩野英孝の裏実況チャンネル復活も発表された。
卓球女子団体で四天王寺が優勝、高森主将が喜び語る
全国高校総体(インターハイ)の卓球女子団体で、四天王寺(大阪)が優勝した。昨年準優勝の雪辱を果たした高森主将は「優勝だけを目指して頑張ってきた」と話した。
巨人が一挙10点で中日に大勝、小笠原は7回無失点の好投
16日のプロ野球は巨人が中日に11-0で大勝。八回に打者14人の猛攻で一挙10点を奪い、小笠原は7回無失点で3勝目。ヤクルトは4月以来の4連勝で単独3位に浮上した。
健大高崎、序盤に逆転し4投手で継投 佐野日大は三回以降2安打
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で健大高崎が佐野日大に4-1で勝利。二回に逆転し、六回に追加点。4投手の継投で逃げ切り、佐野日大は三回以降2安打に抑えられた。
天山広吉引退試合で友情タッグ復活 飯塚高史がサプライズ登場
天山広吉の引退試合が15日、両国国技館で行われ、かつて“友情タッグ”を結成していた飯塚高史がサプライズ登場。握手と抱擁を交わし、会場は感動に包まれた。その後、飯塚は野上慎平アナに握手を求めるも、シャツを脱がされる“いつもの展開”に。
藤井聡太名人、史上最年少で永世名人資格獲得へ
将棋の藤井聡太名人(23)が史上最年少で永世名人の資格を獲得した。15日、大阪市の関西将棋会館で行われた第84期名人戦七番勝負第5局で挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝利し、防衛を果たした。
竜王戦挑戦者決定戦第2局は服部七段が勝利、第3局へ
第39期竜王戦挑戦者決定戦第2局は、千日手の末に指し直し局を服部慎一郎七段が92手で制し、柵木幹太五段との対戦成績を1勝1敗として、挑戦権の行方は第3局に持ち越されました。
ハンド女子、白梅学園が千原台に雪辱し4強進出
全国高校総体ハンドボール女子準々決勝で、白梅学園(東京)が千原台(熊本)に37―34で勝利し、今春の選抜大会での敗戦を雪辱して4強入り。長谷川主将が攻守の起点として活躍した。
巨人・菅野智之が通算200勝、史上24人目 (13.08.2026)
読売ジャイアンツの菅野智之投手が13日、東京ドームでの広島戦で先発し、プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成した。試合は巨人が勝利し、チームの連勝も続いた。
G.G.佐藤氏、北京五輪落球秘話 藤川氏の言葉に「覚えてない」
元プロ野球選手のG.G.佐藤氏が、北京オリンピックでの落球後、藤川球児氏から「明日、星野監督は絶対使うから準備したほうがいい」と言われたが、当時は「まったく覚えてない」と振り返った。自身の精神状態を「殻に閉じこもってた」と語った。
巨人・菅野智之が通算150勝達成、史上25人目の快挙
巨人の菅野智之投手が13日の広島戦で今季9勝目を挙げ、通算150勝を達成した。史上25人目の快挙で、球団では歴代4人目。試合は巨人が5-1で勝利した。
「奇跡の甲子園出場」福山大応援団2500人が結集、熱戦に花添える
広島県福山市の市立福山高が第108回全国高校野球選手権大会に初出場し、10日に天理高と対戦。2-7で敗れたが、アルプススタンドは2500人の応援団で埋まり、8回の反撃で最高潮に達した。
大垣南・三宅、8点差逆転も準V 高校総体フェンシング
全国高校総体フェンシング女子サーブルで、大垣南の三宅そな選手が準優勝。準決勝で8点差を逆転し決勝へ進んだが、決勝で敗れた。右内ももの肉離れを押しての奮闘だった。
巨人、阪神に1-9で大敗 先発山崎が5失点で今季6敗目
巨人は11日、東京ドームで阪神に1-9で敗れ、同一カード18回戦で今季6敗目を喫した。先発山崎は5失点でKOされ、打線も村上の前に1点止まりだった。
阪神が子どもの運動離れ対策に新スクール 甲子園で複数競技
阪神電鉄とスポーツ教室運営のbiimaが提携し、幼児から小学3年生を対象に複数競技を体験できるスクールを甲子園球場などで開校。運動離れが進む中、野球人気を次世代につなぐ狙いがある。
ソフトバンク前田悠伍が登録抹消 疲労考慮し登板間隔
ソフトバンクの前田悠伍投手が10日、出場選手登録を抹消された。疲労を考慮して登板間隔を空けるため。今季は13試合に登板し、10勝0敗、防御率1.75。
宮本慎也氏「石井琢朗はすごく意識してた」“勝てなかった選手”明かす
元プロ野球選手の宮本慎也氏がYouTubeで公開された動画に出演し、現役時代に“勝てなかった選手”として石井琢朗氏の名前を挙げ、当時の激しいライバル意識を明かした。
オリックス平野佳寿が現役引退、日米通算250セーブ
オリックス・バファローズのブルペンを支えた平野佳寿(42)が現役引退を決断。国内702登板、日米通算250セーブを達成。岡田監督のリリーフ転向命令が転機に。
阪神・熊谷が国内FA権取得「シーズンに集中」
阪神タイガースの熊谷敬宥内野手(30)が9日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。熊谷は「まず今はシーズンに集中したい」とコメントした。
巨人逆転勝ち 初昇格の岡田が決勝打
巨人が今季24度目の逆転勝ちでカード勝ち越し。試合前に初昇格した5年目の岡田悠希が六回に決勝の適時打を放った。橋上監督代行は「支配下選手70人をフルに使い総力戦で臨む」と語る。