巨人のエース・菅野智之投手が19日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に先発し、8回を投げて6安打1失点、8奪三振の好投で今季10勝目(5敗)を挙げた。チームは3連敗を脱出し、菅野自身も3連敗を止めた。
試合の経過
巨人は初回、DeNAの先発・今永昇太投手から2点を先制。菅野はその裏に1点を失ったが、その後は立ち直り、2回以降は得点を許さなかった。打線は3回に岡本和真選手の適時打で追加点を挙げ、4回にも1点を加えてリードを広げた。最終的に巨人は5対1で勝利した。
菅野の投球内容
菅野はこの日、最速152キロの直球に加え、スライダーやカーブを効果的に使い、DeNA打線を翻弄した。特に8回には先頭打者に安打を許したが、後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。防御率は2.89となった。
監督のコメント
原辰徳監督は「菅野がよく投げてくれた。チームの連敗を止める大事な試合で、エースの役割を果たしてくれた」と評価した。
今後の展望
巨人はこの勝利で貯金を1とし、首位争いを続ける。菅野は次回登板で11勝目を狙う。



