日本ハム二軍移転受け期成会が「新ファーム応援市民の会」に改称
日本ハム二軍移転で期成会が名称変更

北海道日本ハムファイターズの二軍施設が千葉県鎌ヶ谷市から恵庭市に移転することを受け、同市の経済・スポーツ団体などで構成する誘致期成会は、「新ファーム応援市民の会」に名称を変更し、開業まで応援活動を継続することを決めた。

期成会の経緯と活動

期成会は、日ハムが二軍施設の道内移転を発表した直後の昨年7月9日に発足。発足から1年で5万筆を超える誘致署名を集めた。各団体代表者ら約20人は9日に会合を開き、誘致決定で活動を終了せず、2030~31年と見込まれる開業まで応援を続ける方針を確認した。

「ファイターズ恵庭の日」制定

市民の会は、二軍施設の恵庭移転が決定した7月2日を「ファイターズ恵庭の日」、7月2~9日の約1週間を「ファイターズ恵庭ウィーク」とすることを決定。毎年、市民参加のイベントを開催する考えだ。

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スローガン変更と今後の展望

これまで掲げてきた「ファイターズを恵庭に!」というスローガンは、今後「ファイターズが恵庭に!」に変更。のぼりを作成したり、市民に協力を呼びかけたりするという。市民の会の土谷秀樹会長は「誘致が決まって終わりではなく、これからが始まり。新ファームの成功と地域の発展に引き続き力を尽くしたい」と述べた。

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