阪神・神宮僚介が初の出場選手登録、育成1位から這い上がる
阪神・神宮僚介が初の出場選手登録、育成1位から這い上がる

阪神タイガースは16日、神宮僚介選手(東農大オホーツク)を出場選手登録したと発表した。神宮選手は今季の育成ドラフト1位で入団し、今月3日に支配下選手へ昇格したばかり。プロ初の一軍登録となる。

育成から這い上がった右腕

神宮選手は東農大オホーツク出身の右投手。育成選手としてプロ入り後、ファームで結果を残し、わずか数カ月で支配下契約を勝ち取った。3日の支配下昇格後も順調に調整を続け、このたびの一軍登録に至った。

阪神球団関係者は「彼の努力と成長が実を結んだ。引き続き期待したい」とコメントしている。

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今後の起用に注目

チームは現在、投手陣の再編が進んでおり、神宮選手の登録は中継ぎや緊急先発としての起用が想定される。今後の実戦でのパフォーマンスが注目される。

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