阪神・前川が右肩甲骨骨折で抹消、ドラ1立石正広が昇格
阪神・前川が右肩甲骨骨折で抹消、ドラ1立石昇格

阪神タイガースは18日、前川選手が右肩甲骨骨折のため出場選手登録を抹消したと発表した。前川は17日の広島戦で死球を受け、広島市内の病院で右肩甲骨骨折と診断された。代わってドラフト1位新人の立石正広(創価大)が昇格した。

死球で負傷、診断結果は骨折

17日の広島戦で、前川は背中付近に死球を受けて負傷。翌18日に球団が診断結果を公表し、右肩甲骨の骨折が判明した。球団関係者によると、全治は数週間とみられる。

ドラ1ルーキー立石が初昇格

前川の抹消に伴い、創価大出身のドラフト1位ルーキー立石正広が一軍に昇格。立石は今季、二軍で打率.280、5本塁打を記録しており、待望の一軍デビューが期待される。

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阪神は現在、セ・リーグ首位を走っており、前川の離脱は痛手だが、若手の台頭に期待がかかる。立石は「チャンスをものにしたい」と意気込みを語っている。

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