アメフト協会理事長が辞任、Xリーグのプロ契約問題で引責
日本社会人アメリカンフットボール協会は15日、Xリーグのプロ契約選手数規定違反問題を受け、理事長の並河研氏が辞任すると発表した。後任に西村大介氏が就く。
日本社会人アメリカンフットボール協会は15日、Xリーグのプロ契約選手数規定違反問題を受け、理事長の並河研氏が辞任すると発表した。後任に西村大介氏が就く。
プロ野球・巨人などで活躍し、通算3085安打を記録した張本勲さんが9日に死去した。長年出演していたTBS「サンデーモーニング」がコメントを発表し、「心からの『あっぱれ!』を贈ります」と悼んだ。
将棋の第39期竜王戦七番勝負の開幕局が10月9、10日に東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われ、現地で観戦できる特別プログラム「竜王戦プレミアム」の受け付けが始まった。
プロ25年目で現役最多の通算188勝を挙げているヤクルトの石川雅規投手(46)が今季限りで現役を引退することを決めた。8月27日の巨人戦で今季初登板するも、左肩の痛みで降板していた。
松江市は26日、市総合体育館のネーミングライツ契約をバンダイナムコ島根スサノオマジックと締結し、愛称が「バンダイナムコアリーナ松江」に決まったと発表した。契約期間は9月1日から2031年3月末まで。
巨人は8月26日のヤクルト戦(神宮)で5−3と逆転勝ち。9回に甲斐が勝ち越しソロを放ち、ダルベックの2点二塁打などで競り勝った。ヤクルトは長岡の先制弾も及ばず。
球界最年長46歳のヤクルト・石川雅規が25日、今季初めて1軍に合流した。池山隆寛監督は近日中に先発で起用する方針を明らかにした。今季は2軍で10試合に登板し0勝2敗、防御率7・83と結果を残せていない。
今秋に愛知県で開かれるアジアパラ競技大会の円盤投げに出場する新保大和選手(26)は、脳性マヒの障害がありながら、日中は東京・丸の内で人事部社員として働く。社内で宣言する優勝を目指し、同僚と喜び合うことを夢見ている。
プロ野球は22日、ソフトバンクがオリックスに7―1で快勝。一回に近藤と栗原が連続ソロ、五回に柳田の3ランで突き放した。西武は楽天に2―0で零封勝ちし、隅田投手が8勝目を挙げた。
将棋の第6期白玲戦七番勝負が22日に開幕し、西山朋佳白玲が挑戦者の福間香奈女流四冠を128手で破り、逆転勝ちを収めた。西山白玲は今回のシリーズで棋士資格の取得がかかっている。
巨人は20日、横浜でのDeNA19回戦に6-3で勝利。大城卓三捕手が3安打3打点の活躍を見せ、先発マタ投手が5回3失点で今季1勝目を挙げた。中山選手の2ランなどで序盤から主導権を握った。
巨人は松井秀喜氏(52)が秋季キャンプで臨時コーチを務めると発表。若手選手への打撃指導が期待される。球団史上初の快挙を成し遂げたレジェンドが、後進育成に力を注ぐ。
阪神タイガースの新人・谷端将伍選手が19日、岡城選手とともに出場選手登録され、同日のヤクルト戦でスタメン起用された。初昇格を果たしたルーキーの活躍が注目される。
19日のプロ野球セ・リーグは3試合が行われ、DeNAが巨人に勝利し井上の連勝が9でストップ。阪神は2戦連続サヨナラ勝ちで3連勝、広島は中日に逆転勝ちした。
プロ野球は18日、DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。巨人は八回に佐々木の適時二塁打で追いついたが、田中瑛が踏ん張れず惜敗。阪神は逆転サヨナラ勝ちでヤクルトの連勝を4で止めた。
9月10日開催の『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』のABEMA PPVチケットが17日から発売。7日間限定の超早割や朝倉未来ら5選手の復活応援チケット、狩野英孝の裏実況チャンネル復活も発表された。
全国高校総体(インターハイ)の卓球女子団体で、四天王寺(大阪)が優勝した。昨年準優勝の雪辱を果たした高森主将は「優勝だけを目指して頑張ってきた」と話した。
16日のプロ野球は巨人が中日に11-0で大勝。八回に打者14人の猛攻で一挙10点を奪い、小笠原は7回無失点で3勝目。ヤクルトは4月以来の4連勝で単独3位に浮上した。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で健大高崎が佐野日大に4-1で勝利。二回に逆転し、六回に追加点。4投手の継投で逃げ切り、佐野日大は三回以降2安打に抑えられた。
天山広吉の引退試合が15日、両国国技館で行われ、かつて“友情タッグ”を結成していた飯塚高史がサプライズ登場。握手と抱擁を交わし、会場は感動に包まれた。その後、飯塚は野上慎平アナに握手を求めるも、シャツを脱がされる“いつもの展開”に。
将棋の藤井聡太名人(23)が史上最年少で永世名人の資格を獲得した。15日、大阪市の関西将棋会館で行われた第84期名人戦七番勝負第5局で挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝利し、防衛を果たした。
第39期竜王戦挑戦者決定戦第2局は、千日手の末に指し直し局を服部慎一郎七段が92手で制し、柵木幹太五段との対戦成績を1勝1敗として、挑戦権の行方は第3局に持ち越されました。
全国高校総体ハンドボール女子準々決勝で、白梅学園(東京)が千原台(熊本)に37―34で勝利し、今春の選抜大会での敗戦を雪辱して4強入り。長谷川主将が攻守の起点として活躍した。
読売ジャイアンツの菅野智之投手が13日、東京ドームでの広島戦で先発し、プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成した。試合は巨人が勝利し、チームの連勝も続いた。