オールスター第1戦、近藤が反撃の適時打…ソフトバンク勢存在感
オールスターゲーム第1戦で全パが逆転勝ち。ソフトバンクの近藤健介が三回に適時二塁打を放ち流れを呼び込んだ。栗原も2安打、柳田も代打で左前打。MVPは万波(日本ハム)。
オールスターゲーム第1戦で全パが逆転勝ち。ソフトバンクの近藤健介が三回に適時二塁打を放ち流れを呼び込んだ。栗原も2安打、柳田も代打で左前打。MVPは万波(日本ハム)。
元中日投手でタレントの板東英二さんが22日、慢性心不全のため死去、86歳。旧満州生まれ。1958年高校野球で魚津と延長18回引き分け再試合を戦い、大会最多83奪三振の記録を樹立。通算77勝65敗、防御率2.89。引退後はタレントとしても活躍し、高校野球の発展にも尽力した。
元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが22日、慢性心不全のため86歳で死去した。家族が公式サイトで発表。甲子園で83奪三振を記録し、中日ドラゴンズで通算77勝。引退後は俳優や司会者として活躍。家族によると葬儀は本人の強い希望で家族葬で執り行われた。晩年は家族に囲まれ穏やかな時間を過ごしたという。
兵庫県加東市観光協会は、阪神近本光司選手が高校時代に鍛えた三草山(標高423.9m)の登頂記念カード10種類を配布。三草山は源平合戦の舞台で初心者向け。近本選手が走った「近本ロード」のカードは今回、昨季の1000本安打と200盗塁を記念。山頂写真で1枚、SNS投稿でもう1枚プレゼント。球団公認で担当者は「コンプリートを目指してほしい」と話す。
日本野球機構(NPB)は27日、28日から行われる『マイナビオールスターゲーム2026』のセレモニーを発表。第1戦のファーストピッチに俳優の相葉雅紀が登板する。
読売ジャイアンツの背番号17・西舘勇陽投手(24)が、プロ入り後に取り入れた「遅球」による制球練習が話題だ。通常の投球よりゆっくりとした球を投げることで、フォームのバランスやリリースポイントを確認し、制球力を飛躍的に向上させているという。この独自の練習法の内容と実戦での効果について紹介する。
2026年7月28日公開の読売新聞オンライン会員限定記事。勇人の打撃で空気が変わるという内容。購読者は無料登録で全文を読める。家族会員も3人まで登録可能。登録には氏名とメールアドレスが必要で、購読確認後に会員ステータスが更新される。
明徳義塾高出身で巨人育成の竹下徠空選手(19)が高知で交流戦に出場。愛媛MP戦で本塁打を放ち、岡本和真選手の後継として将来の大砲候補に名乗り。プロ1年目は三軍で11本塁打、今季は二軍定着を目指し成長中。「来年が勝負の年」と意気込む。
マイナビオールスターゲーム2026第1戦(28日・東京ドーム)の予告先発は全セ山野、全パ伊藤。トークショーで森下は本塁打、浦田は盗塁をアピール。ホームランダービー出場者が清宮幸に変更。
サントリードリームマッチ2026が東京ドームで開催。達川光男がコンタクトレンズを落とす伝説のシーンを再現し、さらにバース、掛布、岡田が“変則”ながら揃い踏み。
2026年7月27日、プロ野球のあるチームの前半戦報告会で、橋上監督代行が「今まで以上に起用や用兵をしっかりやっていく」と意気込みを語り、山口オーナーは「十分に優勝の可能性があるので最後にみんなで喜びを分かち合いたい」とファンに向けてメッセージを送った。この日、チームは前半戦の総括を行った。
7月27日、巨人の橋上監督代行が東京・千代田区の読売新聞東京本社で山口寿一オーナーに前半戦を報告。チームは50勝40敗2分けで阪神と同率首位。若手の浦田、井上、新人の竹丸和幸らの活躍が話題となり、オーナーから「十分に優勝の可能性がある」と激励。橋上監督代行は「総力戦で乗り切ることが一番のポイント」と語った。
26日の前半戦最終戦、甲子園で阪神が巨人に1−0で勝利。村上頌樹が完封し8勝目。佐藤輝明の決勝ソロ。九回無死一、二塁のピンチを併殺で切り抜け、藤川監督は「これが阪神対巨人」と満足。村上は「才木の分は才木が取り返す」と語った。セは巨人と同率首位、パはソフトバンク首位。オールスターを挟み後半戦へ。
26日の甲子園で行われた阪神との17回戦は、巨人が0-1で完封負け。巨人先発小笠原は7回1失点の好投も、打線が阪神先発村上に8奪三振で完封された。村上は9回を6安打無失点、8奪三振1四球で完封勝利。巨人は9回無死一、二塁の好機もダルベックが併殺打に倒れた。
プロ野球パ・リーグ24日、ソフトバンクが西武に7-3で勝利し3連勝。近藤健介の2ランなどで加点。オリックスはロッテに3-2で逆転サヨナラ勝ち。
昨年の最優秀マイラー・ジャンタルマンタルが競走馬登録を抹消し、種牡馬として社台スタリオンステーションで繋養されることが決まった。芝マイルGI全4競走を史上初制覇。