日本野球機構(NPB)は17日、7月27日にハードオフ新潟で開催されるフレッシュオールスターゲーム2026について、パ・リーグ選抜として出場が予定されていた福岡ソフトバンクホークスの石見颯真選手が、両側膝蓋腱症のため辞退すると発表した。代わりに、同じくソフトバンクの山下恭吾選手が出場する。
石見颯真、両側膝蓋腱症で辞退
石見颯真選手は、今季ファームで活躍し、フレッシュオールスターに選出されていたが、両側膝蓋腱症の診断を受け、出場を辞退することとなった。球団を通じて「とても楽しみにしていた試合ですが、チームの治療方針に従い、しっかり治すことに専念します」とコメントしている。
山下恭吾が代替出場
代替出場する山下恭吾選手は、同じくソフトバンクの若手選手で、今季ファームで好成績を残している。NPBの発表によると、山下選手は「急な話ですが、チャンスをいただいたので、精一杯プレーしたい」と意気込みを語った。
フレッシュオールスターは、各球団の若手選手が一堂に会する注目の一戦。パ・リーグ選抜は、今回の変更により、ソフトバンクから2選手が出場することになる。



