巨人の岸田捕手が20日、広島との試合で四回無死、相手打者のファウルが右膝を直撃し、負傷交代した。岸田は捕手として先発出場していたが、打球を受けた直後に苦悶の表情を浮かべ、ベンチに下がった。代わりに大城がマスクをかぶった。
試合中のアクシデント
岸田は四回の守備中、広島打者のファウルチップが右膝を直撃。しばらくその場にうずくまった後、トレーナーに付き添われて交代した。巨人の阿部監督は「状態はまだ確認中。詳細は検査を待ちたい」とコメントした。負傷の程度については現時点で不明だが、チーム内では軽症が期待されている。
巨人の捕手事情
岸田は今季ここまで打率.250、3本塁打とまずまずの成績を残しており、正捕手の座を争う一人。代わりに出場した大城は打撃でも存在感を見せており、チームとしての層の厚さが試される。



