球界最年長46歳の東京ヤクルトスワローズ・石川雅規が25日、今季初めて1軍に合流した。池山隆寛監督は近日中に先発で起用することを明らかにした。
今季は2軍スタート、結果を残せず
今季の石川は2月のキャンプから2軍スタート。コンディションが整わない時期もあり、ファームリーグでは10試合に登板して0勝2敗、防御率7・83と本調子には遠い。5度の先発登板で最長4イニングまでしか投げておらず、最近2試合の先発では計5本塁打を浴びるなど球威もいま一つだ。
石川「結果を残せるように頑張る」
この日、神宮球場で取材に応じた石川は「チャンスがあるのならば結果を残せるように頑張るのがプロ。そこに集中してやっていきたい」と話した。
池山監督は4位に沈むチームの状況を受けて、石川の起用を決めたとみられる。詳細は有料記事のため続きは会員限定となる。



