第108回全国高校野球選手権に出場する高川学園の壮行式が31日、山口県防府市の同校で行われた。高校の全校生徒約500人が選手たちにエールを送った。
監督が応援呼びかけ
式では、松本祐一郎監督が「甲子園は誰にとっても人生を変えられるような大きな舞台。ぜひ現地に来て、選手の姿を見てほしい」と応援を呼びかけた。続いて衛藤諒大主将(3年)が「日本一を本気で取りにいく」と意気込みを語った。
太鼓に合わせて応援歌
生徒の代表者は「支え合った仲間と積み重ねてきた努力を信じて、戦い抜いてほしい」と選手を激励。生徒たちは太鼓の音に合わせて全員で応援歌を歌い、拍手で選手たちを送り出した。
チームは8月1日に甲子園に向けて出発し、大会は同5日に開幕する。



