第108回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝し、8年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた佐賀商(佐賀市)の野球部員らが30日、県庁を訪問。山口知事に優勝の報告と甲子園に向けた決意表明を行った。
部員を代表し、古川颯人主将(3年)が「甲子園で校歌を歌えるよう、一つ一つのプレーを大切に戦う」と抱負を語った。山口知事は「粘り強さを発揮してほしい」とエールを送った。
出発と抽選
部員らは31日に甲子園へ向けて出発。8月1日に組み合わせ抽選が行われ、5日に開幕する。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝し、8年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた佐賀商の部員らが30日、県庁を訪問。古川主将が甲子園で校歌を歌う決意を表明し、山口知事が「粘り強さを発揮してほしい」と激励した。部員らは31日に甲子園へ出発。8月1日に組み合わせ抽選が行われ、5日に開幕する。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝し、8年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた佐賀商(佐賀市)の野球部員らが30日、県庁を訪問。山口知事に優勝の報告と甲子園に向けた決意表明を行った。
部員を代表し、古川颯人主将(3年)が「甲子園で校歌を歌えるよう、一つ一つのプレーを大切に戦う」と抱負を語った。山口知事は「粘り強さを発揮してほしい」とエールを送った。
部員らは31日に甲子園へ向けて出発。8月1日に組み合わせ抽選が行われ、5日に開幕する。