拓大紅陵が夏の千葉大会で優勝、24年ぶりの甲子園出場 優勝記念にメガ号外を木更津・君津新聞販売が贈った
拓大紅陵が夏の千葉大会で優勝、24年ぶりの甲子園出場 優勝記念にメガ号外を木更津・君津新聞販売が贈った

優勝を報じる号外を拡大した「メガ号外」(縦1メートル50、横1メートル)が、第108回全国高校野球選手権千葉大会を制した拓大紅陵高校に贈られた。読売新聞販売店「木更津・君津新聞販売」が2日に同校を訪れ、木村恵所長代理(59)が手渡した。

24年ぶりの夏甲子園

山本哲也校長(68)は「24年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めた選手たちの頑張りを伝える号外を大きなパネルにしてもらえてうれしい」と喜びを語った。

拓大紅陵は大会第8日の第1試合で佐賀商(佐賀)と対戦する。

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