全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は8日、新たにホッケーが始まり、計7競技が5府県で行われた。兵庫県勢はテニス女子シングルスで、神戸野田の石田実莉選手が頂点に立った。男子ダブルスでは、関西学院の桑原羽右・上田湧太選手組が準優勝した。
石田選手のコメント
優勝を飾った神戸野田の石田実莉選手(3年)は「競っていても積極的にショットを打ちにいけてリードできた。フルセットで体力的につらかったが粘り強く最後まで頑張れた。優勝できてよかった」と語った。
全国高校総体(インターハイ)で、兵庫県勢の神戸野田・石田実莉選手がテニス女子シングルス優勝。男子ダブルスでは関西学院の桑原・上田組が準優勝。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は8日、新たにホッケーが始まり、計7競技が5府県で行われた。兵庫県勢はテニス女子シングルスで、神戸野田の石田実莉選手が頂点に立った。男子ダブルスでは、関西学院の桑原羽右・上田湧太選手組が準優勝した。
優勝を飾った神戸野田の石田実莉選手(3年)は「競っていても積極的にショットを打ちにいけてリードできた。フルセットで体力的につらかったが粘り強く最後まで頑張れた。優勝できてよかった」と語った。