ラグビーのリポビタンDチャレンジカップは8日、大阪・東大阪市花園ラグビー場で行われ、日本代表(世界ランキング10位)はオーストラリア代表(8位)に32―35で惜敗した。
前半は互角の戦い
FWマキシのトライなどで前半を14―14で折り返した日本。後半も2トライを奪ったが、及ばなかった。対戦成績は日本の8敗。
見えた手応え
オーストラリアの選手の足は止まっていた。前半34分、ピッチ中央で一度倒された日本のFW竹内が素早く立ち上がってボールを運ぶと、FW同士でパスがつながり、最後はFWマキシがトライ。球を受ける選手が続々とわいて出た。
練習の成果が出たトライだった。
日本は15日にもアウェーでオーストラリア代表と対戦する。



