全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は12日、計4競技が滋賀、奈良両県で行われた。なぎなた個人で、佐賀東の坂田はなみ選手(3年)が優勝した。
得意技を決めて頂点に
坂田選手は「相手を動かして小手をとるという自分の得意技を決められ、3年間打ち込んできた努力が最高の結果になった。秋の国スポでの総合優勝に向け、課題をさらに修正してもっと強くなる」と話した。
今大会はアーチェリー、カヌー、空手など全30競技が行われ、なぎなたはその一つ。坂田選手の活躍は、佐賀東高校のなぎなた部にとっても大きな成果となった。
今後の目標
坂田選手は秋に開催される国民スポーツ大会での総合優勝を目標に掲げ、さらなる成長を誓った。



