バレーボール女子日本代表が12日、東京都内で強化合宿を公開した。21日から中国・天津で開幕するアジア選手権は、優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる大会で、主将の石川真佑(エジザジュバシュ)は「自分たちの精度が大事になってくる。いい入りができるよう、初戦から勝っていけたら」と意気込みを語った。
初戦は香港、続いて韓国、ベトナムと対戦
12チームが出場する今大会で、世界ランキング6位の日本は1次リーグC組に入った。113位の香港、28位の韓国、32位のベトナムの順に対戦する。
最大のライバルは中国
今年の国際大会ネーションズリーグで日本が7位だったのに対し、4位に入った世界ランキング7位の中国が最大のライバルとなる。アタッカーの佐藤淑乃(ミラノ)は「中国は大きい選手が多く、攻撃も守備も工夫しながらやっていかないといけない」と気を引き締めた。



