初出場・八王子実践の河本監督、米国で培った持論
第108回全国高校野球選手権で初出場の八王子実践(西東京)を率いる河本ロバート監督は、米大リーグ傘下でプレーした異色の経歴を持つ。「指導しすぎないのも指導」という持論のもと、選手との対話を重視し、甲子園初勝利を目指す。
第108回全国高校野球選手権で初出場の八王子実践(西東京)を率いる河本ロバート監督は、米大リーグ傘下でプレーした異色の経歴を持つ。「指導しすぎないのも指導」という持論のもと、選手との対話を重視し、甲子園初勝利を目指す。
フラッグフットボール女子日本代表が、欧米勢を欺く「最初はグー」の掛け声で五輪予選に挑む。じゃんけんの掛け声を応用した独自戦略で、強豪国を驚かせる作戦だ。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦が行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真選手が首位に立ちました。佐藤駿選手が2位につけています。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。FC大阪から加入したMF堤奏一郎選手は「とにかく勝つことが大事」と意気込み、J1昇格を目指す。
第108回全国高校野球選手権大会第3日、初出場の有明が立命館宇治を6-3で破り甲子園初勝利。4番・十文字彩輝選手が2安打を放ち、劣勢をはねのける原動力となった。熊本大会で不振だったが、フォーム変更が奏功した。
岩手県政150周年記念講演会で栗山英樹元監督が登壇。日本ハム時代の大谷翔平選手の「1番・投手」起用で先頭打者本塁打を放った場面を振り返り、「人生でこんなに驚いたことはなかった」と語った。
インターハイ男子バレーボール準々決勝で清風の西村海司選手が勝利に貢献。昨年の肉離れから体作りに励み、跳躍力向上。決勝へ向け「最後まで油断せず戦い、日本一を取りたい」と意気込む。
米大リーグは7日、各地で試合が行われ、ホワイトソックスの村上は25号ソロを放ち、ドジャースの佐々木朗は先発したが本塁打を浴びた。大谷は1番で出場も無安打。
阪神タイガースの坂本誠志郎捕手が国内FA権を行使せず、残留することを決めた。今季は2年ぶりに先発マスクをかぶり、チームのリーグ優勝と日本一に貢献した。
1986年W杯でマラドーナ氏が「神の手ゴール」を決めた公式球が今月競売に出品される。落札予想価格は1千万ドル(約16億円)で、開始入札額は250万ドル。
ソフトバンクの山本祐大が7日、西武戦で四回に先制適時二塁打、八回に2点三塁打を放ち、勝利に貢献。空振りの少なさを武器に、移籍後打率3割1分9厘と好調だ。
サッカーW杯日本対ブラジル戦の開始前、スタジアム外ではチケットの値下がりを待つ人々の姿があった。FIFAが初導入した公式転売サイトでは価格が高騰し、生観戦が富裕層に限られる現実を浮き彫りにした。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、青森山田が遊学館に6-5で勝利し、初戦を突破した。青森山田打線は序盤の適時打を全て変化球で捉え、遊学館も追い上げたが及ばなかった。