大相撲の夏巡業「大田原場所」が23日、大田原市美原の県北体育館で開かれた。同市での開催は2019年10月以来、約7年ぶり。約4000人の観客が詰めかけ、横綱大の里の土俵入りや約120人の力士の白熱した取組を楽しんだ。
地元出身3兄弟が白星
同市出身の相馬(幕下)、小滝山(三段目)、駿太(序二段)の3兄弟もそろって出場して白星を挙げ、会場を盛り上げた。相馬は「地元で応援してくれている。頑張っていきたい」、小滝山は「自分のペースで勝っていきたい」、駿太は「応援に応えたい」と話した。
さくら市出身の生田目も登場
また、秋場所での十両復帰が見込まれるさくら市出身の生田目も登場し、大きな拍手を浴びていた。



