松山英樹選手(32)が、米男子ゴルフツアーのフェデックス・セントジュード選手権でプレーオフを制し、米ツアー通算9勝目を挙げた。今季初優勝で、昨年10月以来の勝利となった。
最終日、首位と1打差でスタート
最終日を首位と1打差の2位で迎えた松山選手は、17番パー3でバーディを奪うなど、スコアを伸ばした。通算15アンダーで並んだ選手とのプレーオフに持ち込み、1ホール目でバーディを奪って勝利を決めた。
今季初優勝、昨年10月以来の勝利
この優勝で、松山選手は米ツアー通算9勝目。昨年10月以来の勝利で、今季初優勝となった。賞金360万ドル(約5億円)を獲得した。



