パ・リーグは23日、西武が延長十一回の末に楽天を3―1で破り、今季3度目の同一カード3連勝を飾った。勝ち越しを決めたのは小島大河の2ラン。その裏を豆田が締めた。
西武が延長戦を制す
西武は延長十一回2死2塁から小島が勝ち越しの2ランを放ち、その裏を豆田が抑えて勝利した。楽天は救援陣が粘りを見せたものの、打線が援護できなかった。
オリックスは零封勝ち
オリックスはソフトバンクを3―0で零封勝ち。七回に来田の適時打で均衡を破り、九回に西川の2ランで加点した。先発の曽谷は6月10日以来の白星を挙げた。ソフトバンクは打線が4安打に沈んだ。
ロッテが接戦を制す
ロッテは日本ハムとの接戦を3―2で制し、3連勝とした。六回に小川の適時二塁打で勝ち越し、継投で逃げ切った。日本ハムは六回にレイエスの2ランで追いついたが、先発の有原が粘りきれなかった。



