ソフトバンク大津、一軍復帰も4回に4失点で逆転許す「本当に反省しないといけない」
ソフトバンク大津、復帰登板で4失点「反省しないといけない」

ソフトバンクの大津亮介投手が20日の楽天戦で一軍復帰登板を果たしたが、四回に集中打を浴びて逆転を許し、白星を逃した。チームは5-3で敗れ、大津は「本当に反省しないといけない」とコメントした。

半月ぶりの登板で12勝目ならず

コンディション不良のため10日に出場選手登録を抹消されていた大津が、一軍のマウンドに戻ってきた。半月ぶりの登板で12勝目を狙ったが、四回に集中打を浴びるなど苦しい投球となり、白星を手にすることはできなかった。

序盤は出塁を許しながらも打たせて取ってしのいだ。ところが、3点リードの四回、先頭のマッカスカーに直球を完璧に捉えられて右中間へのソロとされた。さらに辰己の右中間への2ランで同点に。後続にも連打を浴び、この回4失点で逆転された。

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大津「信頼される投球をしたい」

「本当に反省しないといけない。もう一度出力を上げるためにトレーニングをして、信頼される投球をしたい」と語った右腕。ここまで2桁勝利を挙げ、リーグ優勝に貢献してきた「3本柱」の一人として、次戦は快投でポストシーズンに弾みをつけたい。

試合は楽天が5連勝。四回、マッカスカーのソロ、辰己の2ラン、繁永の犠飛で4点を挙げて逆転し、継投で逃げ切った。ソフトバンクは好機で打線がつながらなかった。

小久保監督は「(四回に逆転された大津について)あの回だけ(が問題)だった」と振り返った。

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