サッカー・J2のサガン鳥栖は22日夜、ホームの駅前不動産スタジアム(鳥栖市)で栃木シティと対戦し、1―3で敗れて今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1分け1敗で勝ち点4となり、20チーム中10位につけている。
先制も追加点奪えず逆転許す
サガンは14分、MF西沢健太主将のフリーキックからDF阿部海大選手が左足で流し込み、先制に成功した。その後も攻め手を緩めず猛攻を仕掛けるが、追加点を奪えないまま後半へ突入。56分に同点に追いつかれると、こぼれ球を押し込まれて逆転を許し、さらに3点目も奪われた。入場者数は8243人だった。
小菊監督「学びの多い試合」 次節はアウェー横浜FC戦
試合終了後、小菊昭雄監督は「前半は攻守ともに主導権を握ることができたが、相手の迫力や推進力への対抗で課題が残った。学びの多い試合だった」と話した。
サガンの次節は29日、アウェーで横浜FCと戦う。



