阪神は23日、DeNA戦で森下の先制31号ソロと九回の2点適時打で競り勝った。森下は「先制点を取れば何とかなると思ってゲームに入った」と振り返った。
試合開始早々の先制ソロ
一回二死、低めの変化球を迷いなく振り切ると、打球は左翼席上段に飛び込んだ。今季31号の先制ソロで、先発の高橋を援護した。
森下は「今日は(高橋)遥人さんなので、先制点を取れば何とかなると思ってゲームに入った。良い結果になってよかった」と振り返った。
高橋への信頼と相乗効果
ここまでリーグトップの白星を挙げている高橋について、「テンポがすごく(良く)、制球よく投げてくれるので、攻撃のリズムを作りやすい」と森下。精神面でもその存在は大きいようで、「勝てる選手がいることで、この試合はいけるっていう雰囲気になる」と、自身を含めた野手陣への相乗効果を語った。
九回の勝ち越し打
この日は高橋に白星はつかなかったが、森下は九回に2点適時打。高橋に劣らず、森下もまたチームに勢いをもたらしている。



