カテゴリー : 子育て


ピジョン、育児の孤立防ぐカード開発 社員研修で活用

育児用品メーカーのピジョンは、育児の不安や葛藤を抱え孤立しがちな人を支援しようと、社員研修などで使える「子育てエンゲージメントカード」を開発した。8月に販売開始し、導入検討企業向けのトライアル会も開催している。

子どもアドボカシー広がる 学校でも啓発講座

子どもの意見を聞き、大人が代弁者となる「子どもアドボカシー」の取り組みが全国に広がっている。児相設置自治体の大半が支援事業を実施し、学校での啓発講座も始まった。

非正規雇用の実情、派遣社員の知られざる役目とは?

非正規雇用で働く人の4割近くが抱える悩みや、派遣社員が社内の派閥争いに巻き込まれる意外な実態を、マイナビニュース会員のアンケートをもとに漫画形式で紹介。働き方改革後の変化や、正社員にも他人事ではない社会課題を考えるきっかけに。

自宅開放の子育て支援「しばふハウス」開設10年 さいたま

さいたま市中央区の子育て支援フリースペース「しばふハウス」が開設10周年を迎えた。当初は「うまくいかない」と言われたが、今では子供が自主的に遊びを企画し、親もくつろげる場に成長。三尾新代表は「頼れる近所のおじさんのような存在」と語る。

乳幼児のビタミンD欠乏症、日光浴と食事で予防を

乳幼児にけいれんやO脚などの症状を引き起こすビタミンD欠乏症について、福岡市立こども病院の都研一医師が予防法を解説。適度な日光浴と魚やキノコ類を取り入れたバランスのよい食事が重要としている。

スニーカー女性の4割超が「靴難民」、両立する靴に出会えず

女性の約4割強が「履き心地が良く、仕事場でもきちんと見える靴」に出会えていない「靴難民」である実態が浮上。調査ではスニーカーが「楽さ・軽さ・疲れにくさ」で選ぶアイテムとして1位となり、足のトラブル経験者は96.5%に上った。

自治体主導の赤ちゃんポスト、泉佐野市が9年度導入へ

大阪府泉佐野市が自治体主導で赤ちゃんポストと内密出産の導入を進めている。令和8年度補正予算案に乳児院整備費を計上し、府と協議中だ。「育児放棄を助長する」との批判がある中、全国の試金石となる取り組みとして注目される。

正社員の3人に1人が推し活、20代女性は6割超 マイナビ調査

マイナビの調査で、正社員の約3人に1人が「推し活」をしていることが分かった。20代女性では6割超に上り、推し活のために仕事を頑張っている人は62.8%に達した。平均費用は月1万4125円で、推し活しやすい企業に魅力を感じる人は56.4%だった。

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