夫の育休で家事育児の負担が偏る?共働き夫婦のリアルな悩み
共働き夫婦の間で、夫の育休取得後に家事・育児の負担が妻に偏ってしまうケースが話題に。夫の育休中も妻の負担が減らない実態や、夫婦間の役割分担の難しさを紹介します。
共働き夫婦の間で、夫の育休取得後に家事・育児の負担が妻に偏ってしまうケースが話題に。夫の育休中も妻の負担が減らない実態や、夫婦間の役割分担の難しさを紹介します。
猛暑で外遊びが難しい夏休み、家での遊びに悩む親も多い。アンケートでは「正解がわからない」という声も。ボーネルンド社長・中西みのりさんが、家事を取り入れた遊びや子どもに合った遊びの見つけ方を解説する。
東京都文京区が7日、若者向けに古民家を改修した「文京ナイトユースラウンジ」を開設した。仕事や勉強、交流に利用でき、社会福祉士による相談も受け付ける。初日には21人が訪れ、メンタル相談の枠はすべて埋まった。
朝日新聞社と大塚製薬「カロリーメイト」の調査で、保護者の73.5%が「今の夏休みは変わった」と回答。猛暑で外遊びが減り、デジタル機器利用が増加。補食を用意したい保護者は83.7%に上る。
保育園ママ友とのランチ会に参加する妻に対し、夫は「行っておいで」と送り出すが、内心では寂しさや複雑な思いを抱えている。夫の本音と、夫婦のコミュニケーションの大切さを描く。
mogの調査で、小学生を持つ正社員ワーキングマザーの84.5%が「夏休みの小1の壁」を感じたことがあると判明。負担は宿題サポートや仕事との両立が上位。在宅勤務や転職検討にも影響。
電子書籍大手メディアドゥ社長が設立した「未来への箱」が、徳島県那賀町木頭地区で里親家庭への移住を促進し、子ども1人あたり月5万~10万円を給付する支援を開始。2年で20人を目指す。
忘れ物の謝罪や宿題の報告が書かれたメッセージの最後に、好きな男の子への思いがつづられていた書き置きがThreadsに投稿され、話題を呼んでいる。Rs momさん(@0227momoko)が「娘の書き置きがとても可愛かった」と投稿したホワイトボードの写真には、5.5万件のいいねが集まった。微笑ましいメッセージを残した娘さんの日常や、気になる恋のその後の展開について、投稿主のRs momさんに話を聞いた。
ユーエスマートは7月24日、イズミヤショッピングセンター各務原2階に全天候型室内遊び場「キッズランドUS 岐阜各務原店」をオープンした。約30種類の遊具・コーナーを備え、飲食持ち込み自由、保護者の交代も自由な室内遊園地。子牛のお世話ごっこやプリクラ、セルフ写真館など、親子で楽しめる仕掛けが満載だ。
夏休みなど長期休暇中、従業員の子どもを職場で見守る取り組みが九州で広がっている。福岡市のキッザニア福岡では2023年から開始し、小学6年と3年の兄弟を連れて出勤した母親は「家で留守番させるのは不安だった」と感謝する。勤務時間中、子どもたちは青色のビブスを着て施設内で自由に過ごし、スタッフ全体が見守る。
共働きやひとり親世帯の子を預かる放課後児童クラブの利用者が5月時点で160万2037人と過去最多に。前年から3万1392人増え、待機児童は1万4713人(1617人減)。2030年頃には約165万人に達する推計で、こども家庭庁は待機児童解消へ企業や自治体の居場所づくりを補助する事業を始めた。
国内のリゾート地に家族8人で旅行中の40代主婦が、喫茶店で夫がコーヒー豆の袋を手に取って軽く振ったところ、男性店員に「それ、売り物ですよ。手に取ったら買い取ってもらいますよ」と怒気をはらんだ低い声で注意され、悲しさと恐怖で楽しかった思い出が上書きされてしまったと「人生案内」に相談。精神科医の大野裕氏が回答する。
子の入院に付き添うことについて『しなくて済む』のは12%のみ――。読売新聞オンラインが2026年8月2日午前5時に公開した記事で示した。記事は『なびライフ』『からだ』カテゴリーに掲載され、閲覧は読者会員と読者会員(家族)に限定。購読者は無料で登録でき、同居家族は3人まで登録できる。
車内に設置したベビーミラーに映った我が子の頭が、予想外に細長く伸びて見える写真がThreadsに投稿され、5.5万件のいいねを集めて大きな反響を呼んだ。投稿者は角度や位置を試行錯誤するも解決せず、結局別の商品に買い替えたという。SNSには同じ経験を持つユーザーからの共感やアドバイスが寄せられている。
JR東日本は7月31日よりネット予約サービス「えきねっと」で精神障害者割引乗車券の取り扱いを開始。マイナポータルとの連携によりオンラインでの申込み・購入が可能となる。
Instagramで話題の洗濯ネットの意外な活用法7選。根菜類の保管や細かいおもちゃの洗濯、車用クッション、化粧ポーチなど通気性を活かした収納アイデアが注目を集めている。
東日本大震災で被災した大槌町の病院跡地に、大型遊具を備えた屋外施設「きてみっつぁパーク」が11月完成予定。地域の子どもたちがアイデアを出し合い、メイン遊具は投票で決まった。
もみじ銀行は29日、広島市中区の本店で親子マネー教室を開催。小学3年~中学3年の児童・生徒と保護者約40人が参加し、1億円分の新札の重さを体感したほか、貨幣クイズや行内探検で金融の役割を学んだ。市立広島商高の生徒3人も運営を手伝った。
KADOKAWA調査、約半数の子どもが週1日以上友だちと遊ぶ。子どもだけで遊ぶ機会は未就学児で少なく、小学生では56%が月1回以上。外遊びは公園や友達の家が中心。親の不安は犯罪や事故が最多。
厚生労働省が5日発表した2023年の人口動態統計によると、合計特殊出生率は1.20と前年の1.26から低下し、過去最低を更新した。東京都は0.99と初めて1を下回った。出生数も75万8631人と統計開始以来最少となり、少子化に歯止めがかからない実態が明らかになった。政府は対策の強化を迫られている。