カテゴリー : 子育て
夏休みの子どもを職場で見守り子育てと仕事の両立支援 キッザニア福岡で母親「家で留守番させるのは不安だった」
夏休みなど長期休暇中、従業員の子どもを職場で見守る取り組みが九州で広がっている。福岡市のキッザニア福岡では2023年から開始し、小学6年と3年の兄弟を連れて出勤した母親は「家で留守番させるのは不安だった」と感謝する。勤務時間中、子どもたちは青色のビブスを着て施設内で自由に過ごし、スタッフ全体が見守る。
学童保育の利用者、過去最多160万2037人 待機児童は1万4713人、2030年頃165万人推計
共働きやひとり親世帯の子を預かる放課後児童クラブの利用者が5月時点で160万2037人と過去最多に。前年から3万1392人増え、待機児童は1万4713人(1617人減)。2030年頃には約165万人に達する推計で、こども家庭庁は待機児童解消へ企業や自治体の居場所づくりを補助する事業を始めた。
旅先の喫茶店で夫がコーヒー豆の袋を振って注意され恐怖…40代主婦の相談に精神科医が回答
国内のリゾート地に家族8人で旅行中の40代主婦が、喫茶店で夫がコーヒー豆の袋を手に取って軽く振ったところ、男性店員に「それ、売り物ですよ。手に取ったら買い取ってもらいますよ」と怒気をはらんだ低い声で注意され、悲しさと恐怖で楽しかった思い出が上書きされてしまったと「人生案内」に相談。精神科医の大野裕氏が回答する。
子の入院付き添い『しなくて済む』12%のみ 読売新聞オンラインが会員限定で公開
子の入院に付き添うことについて『しなくて済む』のは12%のみ――。読売新聞オンラインが2026年8月2日午前5時に公開した記事で示した。記事は『なびライフ』『からだ』カテゴリーに掲載され、閲覧は読者会員と読者会員(家族)に限定。購読者は無料で登録でき、同居家族は3人まで登録できる。
車内ベビーミラーに映った我が子の頭が細長く伸びる写真がThreadsで5.5万いいね
車内に設置したベビーミラーに映った我が子の頭が、予想外に細長く伸びて見える写真がThreadsに投稿され、5.5万件のいいねを集めて大きな反響を呼んだ。投稿者は角度や位置を試行錯誤するも解決せず、結局別の商品に買い替えたという。SNSには同じ経験を持つユーザーからの共感やアドバイスが寄せられている。
JR東日本「えきねっと」精神障害者割引券を7月31日開始
JR東日本は7月31日よりネット予約サービス「えきねっと」で精神障害者割引乗車券の取り扱いを開始。マイナポータルとの連携によりオンラインでの申込み・購入が可能となる。
洗濯ネットの意外な活用法7選 Instagramで話題
Instagramで話題の洗濯ネットの意外な活用法7選。根菜類の保管や細かいおもちゃの洗濯、車用クッション、化粧ポーチなど通気性を活かした収納アイデアが注目を集めている。
大槌町病院跡地に「きてみっつぁパーク」11月完成
東日本大震災で被災した大槌町の病院跡地に、大型遊具を備えた屋外施設「きてみっつぁパーク」が11月完成予定。地域の子どもたちがアイデアを出し合い、メイン遊具は投票で決まった。
もみじ銀行、親子マネー教室 1億円の重さを体感
もみじ銀行は29日、広島市中区の本店で親子マネー教室を開催。小学3年~中学3年の児童・生徒と保護者約40人が参加し、1億円分の新札の重さを体感したほか、貨幣クイズや行内探検で金融の役割を学んだ。市立広島商高の生徒3人も運営を手伝った。
KADOKAWA調査:子どもだけで遊ぶ頻度、約半数が週1日以上 遊ばない子34%
KADOKAWA調査、約半数の子どもが週1日以上友だちと遊ぶ。子どもだけで遊ぶ機会は未就学児で少なく、小学生では56%が月1回以上。外遊びは公園や友達の家が中心。親の不安は犯罪や事故が最多。
2023年出生率1.20で過去最低 東京初の1未満
厚生労働省が5日発表した2023年の人口動態統計によると、合計特殊出生率は1.20と前年の1.26から低下し、過去最低を更新した。東京都は0.99と初めて1を下回った。出生数も75万8631人と統計開始以来最少となり、少子化に歯止めがかからない実態が明らかになった。政府は対策の強化を迫られている。
共働き世帯1262万に倍増、社会の仕組みに歪み
2022年の共働き世帯は1262万と1980年の2倍以上に。専業主婦世帯は539万にとどまる一方、育児休業や職場環境など社会の仕組みが追いつかず、多くの家庭が綱渡りの生活を強いられている実態を漫画連載で描く。
10歳娘が母に感謝を綴ったお弁当絵日記、Threadsで4.0万いいね 「朝から泣ける」と感動広がる
10歳の娘が母親への感謝を綴ったお弁当の絵日記がThreadsに投稿され、4.0万いいねを集めて話題に。「朝から泣ける」「素敵すぎる」と感動の声が相次ぐ。投稿主が絵日記の背景や親子のやり取りを明かした。
妻を亡くしうつ病の50代男性、完璧な飼育目指しストレスで子犬を2週間で返却、長女から軽蔑
妻を亡くしうつ病で退職した50代男性が、念願の子犬を迎えたものの、本やSNSで学んだ飼育方法を完璧にこなそうとしてストレスがたまり、睡眠不足になり、2週間でブリーダーに返した。長女から軽蔑され、自己嫌悪に陥っている。現在は子どもたちとの関係にも悩み、長女との接し方が分からないと相談。
猛暑や豪雨で外遊び減少、家での過ごし方に悩む保護者
猛暑や豪雨で子どもが外遊びする機会が減少。自宅での過ごし方に悩む保護者向けに、ボーネルンド社長・中西みのり氏が家遊びの価値や工夫を語る。アンケート調査も。
低学年の男女一緒の着替え、ふらいと先生「価値観の更新を」
朝日新聞の調査で、低学年を中心に体育の着替えが男女一緒の学校が多い実態が明らかに。小児科医の今西洋介さんは、子どものプライバシーへの配慮が不十分と指摘し、発育発達の知見から改善を提案する。
体力なく子育て不安…産婦人科医が「早く産むべき」
フルタイム共働きの30代女性が体力不足で子育てを諦めている悩みに、産婦人科医の丸田佳奈さんが「子どもを持ちたいなら早く産むべき」と助言。完璧な準備は不要と説く。
中学生の子供に仕事の話をする親7割超、進路選択に影響
アイデムの調査で、中学生の子供に自身の仕事について話す親は70.8%に上り、家庭で仕事や職業について話す子供ほど進路選択に主体性を持ち、職業認知度も高いことが明らかになった。
不登校の子持つ社員支援、休暇制度導入企業が拡大
不登校の子どもをケアする社員を支援するため、JR西日本や住友林業などが休暇・休業制度を導入。文科省調査で不登校児童は12年連続増加し35万人超、親の離職リスクも高い。
編集手帳:2025年7月16日 夏の風物詩とデジタル社会の狭間で
2025年7月16日の編集手帳は、夏の風物詩である花火大会や盆踊りが、デジタル技術の進化や気候変動の影響でどのように変化しているかを考察。伝統と革新の狭間で揺れる現代の夏の姿を描く。


