22日も各地で気温が上昇し、21日に続き40度以上の「酷暑日」が記録された。午後4時までの最高気温は、三重県桑名市がトップで40.6度。この地点の観測史上1位の値となった。浜松市天竜区(佐久間地点)と岐阜県美濃市が40.1度で続き、同県多治見市も40.0度に達した。
関東でも猛暑
酷暑日に迫る39.8度は6地点で、関東地方からは館林市、伊勢崎市、桐生市の群馬県の3地点が名を連ねた。埼玉県でも今年最高となる地点が続出し、熊谷市と鳩山町では39.6度を観測した。
東京都内では府中市で38.8度、練馬区で38.4度を観測し、ともに今年最高だった。都心では午後0時46分に36.1度を観測した。
気象庁が名称を決定後初の記録
気象庁が4月に酷暑日の名称を決めて以降、21日に初めて記録され、最高気温は岐阜県多治見市で40.3度、愛知県豊田市で40.1度、岐阜県郡上市で40.0度に達した。



