カテゴリー : 気象


全国の猛暑続く、熱中症に厳重警戒を

全国的に厳しい暑さが続いており、気象当局は熱中症への厳重な警戒を呼びかけている。各地で最高気温が35度以上となる猛暑日が予想され、対策が急がれる。

佐賀県内初の酷暑日 佐賀市で40.2度

佐賀県内は3日、高気圧に覆われて厳しい暑さとなり、佐賀市と白石町で最高気温が40度以上の「酷暑日」となった。統計開始以来初めてで、気象台は熱中症予防を呼びかけている。

熊本県で観測史上初の「酷暑日」、熊本市で40.3度を観測

気象庁によると、熊本県内で最高気温40度以上の「酷暑日」となるのは観測史上初めてとなるという。熊本県では7月28日に最大震度7の地震が観測されたが、8月3日は各地で気温が上がり、午後2時24分に熊本市で40.3度を観測した。県内で40度以上の暑さが記録されたのはこれが初めてとなる。

猛暑日は100年で約3.9倍に増加、2025年の熱中症搬送は10万人超-猛暑と通勤リスクのレポート公開

スキルアップ研究所は2026年7月16日、「猛暑と通勤リスクに関するレポート」を公開。猛暑日は100年で約3.9倍に増加し、2025年の熱中症搬送は10万510人で最多。発生場所は住居38.1%に次ぎ道路19.7%で屋外は3割超。東京の平均通勤時間から試算すると、真夏日の通勤は年間約98時間、約12営業日分に相当。

香川県高松市で8月2日、最高気温38.8度を観測し観測史上最高を記録、猛暑日14日連続、熱帯夜22日連続

高松市で2日、最高気温が観測史上最高となる38.8度を観測し、1941年以降の記録を0.2度更新した。35度以上の猛暑日は14日連続、最低気温が25度以上の熱帯夜も22日連続と、厳しい暑さが続いている。県内では綾川町で38.4度、香南で37.3度を観測。高松港の玉藻防波堤では逃げ水現象も見られた。

宮城県北部で大雨 大崎市と涌谷町で河川氾濫、鬼首地区などで土砂崩れ 避難指示は1792世帯3861人

宮城県北部で大雨による河川氾濫と土砂崩れが発生し、避難指示は計1792世帯3861人に上った。大崎市と涌谷町で川が氾濫し田んぼ約15ヘクタールが浸水、鬼首地区などでは土砂崩れ。仙台管区気象台によると川渡で24時間降水量155.5ミリを記録した。東北線と陸羽東線は計65本が終日運休し、約2990人に影響した。

韓国も記録的な猛暑に見舞われる、気温が観測史上初めて42度に達し熱中症で13人死亡、家畜にも被害が出た

韓国も記録的な猛暑に見舞われている状況で、気温は観測史上初めてとなる42度を記録した。この猛暑の影響により、熱中症で死亡した人は13人に上っているほか、家畜にも被害が及んでいると報告されている。2026年8月3日午前5時に報じられたもので、韓国では現在も危険な暑さが続く異常気象となっている。

猛暑続く西日本 高知四万十市で40.8度、和歌山田辺市で40.6度を観測 近畿で今年初の酷暑日、全国8日目

8月2日も西日本の各地で気温が上がり、午後2時現在の観測では、高知県四万十市で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度をそれぞれ観測し、いずれも40度以上の「酷暑日」となった。近畿地方で40度以上を観測したのは今年初めて。また、全国で今年に入って、酷暑日となったのは8日目に達した。

熱波に見舞われるイタリアで猛暑が続く、ほぼ全ての主要都市に最高レベルの猛暑警報、3日から発令されると当局が発表

イタリアで猛暑が続く中、当局は1日、国内ほぼ全ての主要都市で3日から最高レベルの猛暑警報が発令されると発表した。対象は27都市中25都市で、レッジョ・カラブリアとメッシーナのみが除外。保健省によると、3日の気温は30度台後半に達する見込み。1日時点ではローマやミラノを含む19都市がすでに警報対象となっている。

和歌山県田辺市で40.1度観測 近畿で初の酷暑日 気象庁が今年4月に名称決め

気象庁は2日、和歌山県田辺市で午後0時46分に最高気温40.1度を観測し、最高気温が40度以上の「酷暑日」となったと発表した。気象庁が今年4月に「酷暑日」の名称を決めて以降、近畿地方では初めての観測となる。和歌山県田辺市は近畿地方に位置し、この日には40度を超える暑さを記録した。

熊本市で最高38度予想、熱中症に注意呼びかけ…日田40度・名古屋39度など酷暑日に迫る暑さ

先月28日に震度7を観測した熊本県内は2日も気温が上昇し、熊本市で最高38度が予想されるなど、熱中症の危険な暑さとなる見込みだ。熊本地方気象台は引き続き熱中症予防の行動を取るよう呼びかけている。大分県日田市で40度、名古屋市などで39度が予想され、西日本や東海では酷暑日に迫る暑さが見込まれている。

夏本番で厳しい暑さが続く 熱中症を防ぐには冷房活用と水分補給を 高齢者や子どもは特に注意が必要

各地で夏本番を迎え、厳しい暑さが続いている。最高気温が高い状態が続くとみられ、屋内での冷房活用やこまめな水分補給など、熱中症への対策が欠かせない。特に高齢者や小さな子どもは注意が必要で、周囲の人が声をかけて体調の変化を見守ることが大切だ。外出時は帽子の着用や日陰での休憩を心がけたい。

全国的に猛暑、熱中症注意

日本列島は高気圧に覆われて気温が上昇し、各地で猛暑日となった。気象庁は熱中症への警戒を呼びかけている。

イタリア建築家デ・ルッキ氏、日本との共通点語る

イタリアを代表する建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏(74)が日本で活躍中。自身のブランド「プロデュツィオーネ・プリバータ」を日本初披露し、神戸・六甲山では英国名門校の校舎建設が8月に始まる。職人技とAI時代の人間の感覚の重要性を語った。

WMO、2023年が観測史上最も暑い年と確認

WMOは2023年が観測史上最も暑い年だったとする報告書を公表。産業革命前比で約1.45度高い世界平均気温を記録し、気候変動の加速が懸念される。エルニーニョ現象や温室効果ガスの排出増加が要因とみられ、北極圏の海氷面積も減少傾向が続いている。

高知県黒潮町で40.7度、四国初の酷暑日

2026年7月28日、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇。高知県黒潮町では最高気温40.7度を記録し、気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。この記録は、気象庁が酷暑日の名称を決めて以降、四国では初めての観測となる。四国各地でも猛暑となり、高気圧の影響で広い範囲で気温が上がった。

九州初の酷暑日40度、日田市で観測

九州地方で27日、大分県日田市の最高気温が40.0度に達し、観測史上初の「酷暑日」となった。これまでの九州最高は39.9度。住民は「昔はこんなに暑くなかった」と話した。

2026年7月28日 読売新聞が旭山動物園の記事を公開

読売新聞オンラインは2026年7月28日午前5時、旭山動物園に関する記事「北極が恋しい暑さ」を公開した。本記事は読者会員限定コンテンツであり、購読者は登録することで全文を読むことができる。

電通とunerry調査、猛暑日の土曜日は昼間の外出抑制、夕方以降にシフトする傾向—31℃が目安に-電通発表

電通とunerryの調査で、猛暑日の土曜日は最高気温31℃前後から外出が抑制され、夕方以降にシフトする傾向が明らかになった。平日や日曜日はシフトが限定的で、九州地方で顕著。公共交通機関の利用度が高い都市ではシフトが小さい。31℃は熱中症リスクが高まるWBGT基準に近く、行動変化の目安となる可能性がある。

対馬の27郵便局 暑さ避難施設に 市が協定

対馬市は気候変動適応法に基づき、市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結した。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が郵便局で暑さをしのげる。市はのぼりを製作し設置する。

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