成田空港、お盆期間の旅客推計 ピークは8日と16日
成田国際空港会社は、お盆期間(7〜16日)の旅客推計を発表。国際線のピークは出国が8日で5万8200人、入国が16日で5万7300人と予想。期間中の出入国者数は前年比1.4%増の約101万人。
成田国際空港会社は、お盆期間(7〜16日)の旅客推計を発表。国際線のピークは出国が8日で5万8200人、入国が16日で5万7300人と予想。期間中の出入国者数は前年比1.4%増の約101万人。
ウェザーニューズの調査で、約2人に1人が熱中症を経験していることが判明。対策費は平均3,299円で、7月から対策を始める人が最多。職場での義務化認知は6割。
日本気象は今後5年間で酷暑日が発生しやすい地域ランキングを発表。1位は群馬県館林で、関東~東海の内陸部で高確率。美濃加茂は56.8%の確率で6位にランクインした。
記録的な猛暑の影響で、熱中症による救急搬送者数が過去最多を更新した。総務省消防庁は緊急の注意喚起を行い、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。
佐賀県内は3日、高気圧に覆われて厳しい暑さとなり、佐賀市と白石町で最高気温が40度以上の「酷暑日」となった。統計開始以来初めてで、気象台は熱中症予防を呼びかけている。
気象庁によると、熊本県内で最高気温40度以上の「酷暑日」となるのは観測史上初めてとなるという。熊本県では7月28日に最大震度7の地震が観測されたが、8月3日は各地で気温が上がり、午後2時24分に熊本市で40.3度を観測した。県内で40度以上の暑さが記録されたのはこれが初めてとなる。
スキルアップ研究所は2026年7月16日、「猛暑と通勤リスクに関するレポート」を公開。猛暑日は100年で約3.9倍に増加し、2025年の熱中症搬送は10万510人で最多。発生場所は住居38.1%に次ぎ道路19.7%で屋外は3割超。東京の平均通勤時間から試算すると、真夏日の通勤は年間約98時間、約12営業日分に相当。
高松市で2日、最高気温が観測史上最高となる38.8度を観測し、1941年以降の記録を0.2度更新した。35度以上の猛暑日は14日連続、最低気温が25度以上の熱帯夜も22日連続と、厳しい暑さが続いている。県内では綾川町で38.4度、香南で37.3度を観測。高松港の玉藻防波堤では逃げ水現象も見られた。
宮城県北部で大雨による河川氾濫と土砂崩れが発生し、避難指示は計1792世帯3861人に上った。大崎市と涌谷町で川が氾濫し田んぼ約15ヘクタールが浸水、鬼首地区などでは土砂崩れ。仙台管区気象台によると川渡で24時間降水量155.5ミリを記録した。東北線と陸羽東線は計65本が終日運休し、約2990人に影響した。
韓国も記録的な猛暑に見舞われている状況で、気温は観測史上初めてとなる42度を記録した。この猛暑の影響により、熱中症で死亡した人は13人に上っているほか、家畜にも被害が及んでいると報告されている。2026年8月3日午前5時に報じられたもので、韓国では現在も危険な暑さが続く異常気象となっている。
8月2日も西日本の各地で気温が上がり、午後2時現在の観測では、高知県四万十市で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度をそれぞれ観測し、いずれも40度以上の「酷暑日」となった。近畿地方で40度以上を観測したのは今年初めて。また、全国で今年に入って、酷暑日となったのは8日目に達した。
イタリアで猛暑が続く中、当局は1日、国内ほぼ全ての主要都市で3日から最高レベルの猛暑警報が発令されると発表した。対象は27都市中25都市で、レッジョ・カラブリアとメッシーナのみが除外。保健省によると、3日の気温は30度台後半に達する見込み。1日時点ではローマやミラノを含む19都市がすでに警報対象となっている。
気象庁は2日、和歌山県田辺市で午後0時46分に最高気温40.1度を観測し、最高気温が40度以上の「酷暑日」となったと発表した。気象庁が今年4月に「酷暑日」の名称を決めて以降、近畿地方では初めての観測となる。和歌山県田辺市は近畿地方に位置し、この日には40度を超える暑さを記録した。
先月28日に震度7を観測した熊本県内は2日も気温が上昇し、熊本市で最高38度が予想されるなど、熱中症の危険な暑さとなる見込みだ。熊本地方気象台は引き続き熱中症予防の行動を取るよう呼びかけている。大分県日田市で40度、名古屋市などで39度が予想され、西日本や東海では酷暑日に迫る暑さが見込まれている。
各地で夏本番を迎え、厳しい暑さが続いている。最高気温が高い状態が続くとみられ、屋内での冷房活用やこまめな水分補給など、熱中症への対策が欠かせない。特に高齢者や小さな子どもは注意が必要で、周囲の人が声をかけて体調の変化を見守ることが大切だ。外出時は帽子の着用や日陰での休憩を心がけたい。
イタリアを代表する建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏(74)が日本で活躍中。自身のブランド「プロデュツィオーネ・プリバータ」を日本初披露し、神戸・六甲山では英国名門校の校舎建設が8月に始まる。職人技とAI時代の人間の感覚の重要性を語った。
WMOは2023年が観測史上最も暑い年だったとする報告書を公表。産業革命前比で約1.45度高い世界平均気温を記録し、気候変動の加速が懸念される。エルニーニョ現象や温室効果ガスの排出増加が要因とみられ、北極圏の海氷面積も減少傾向が続いている。
2026年7月28日、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇。高知県黒潮町では最高気温40.7度を記録し、気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。この記録は、気象庁が酷暑日の名称を決めて以降、四国では初めての観測となる。四国各地でも猛暑となり、高気圧の影響で広い範囲で気温が上がった。
九州地方で27日、大分県日田市の最高気温が40.0度に達し、観測史上初の「酷暑日」となった。これまでの九州最高は39.9度。住民は「昔はこんなに暑くなかった」と話した。
読売新聞オンラインは2026年7月28日午前5時、旭山動物園に関する記事「北極が恋しい暑さ」を公開した。本記事は読者会員限定コンテンツであり、購読者は登録することで全文を読むことができる。
2026年7月、関東などで梅雨明け。10年に一度の高温予想。熱中症予防のため改正労働安全衛生規則が施行。東京ビッグサイトで開かれた「暑さ対策展」から、個人向け冷却製品を紹介。
電通とunerryの調査で、猛暑日の土曜日は最高気温31℃前後から外出が抑制され、夕方以降にシフトする傾向が明らかになった。平日や日曜日はシフトが限定的で、九州地方で顕著。公共交通機関の利用度が高い都市ではシフトが小さい。31℃は熱中症リスクが高まるWBGT基準に近く、行動変化の目安となる可能性がある。
対馬市は気候変動適応法に基づき、市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結した。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が郵便局で暑さをしのげる。市はのぼりを製作し設置する。