カテゴリー : 気象
イタリア建築家デ・ルッキ氏、日本との共通点語る
イタリアを代表する建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏(74)が日本で活躍中。自身のブランド「プロデュツィオーネ・プリバータ」を日本初披露し、神戸・六甲山では英国名門校の校舎建設が8月に始まる。職人技とAI時代の人間の感覚の重要性を語った。
WMO、2023年が観測史上最も暑い年と確認
WMOは2023年が観測史上最も暑い年だったとする報告書を公表。産業革命前比で約1.45度高い世界平均気温を記録し、気候変動の加速が懸念される。エルニーニョ現象や温室効果ガスの排出増加が要因とみられ、北極圏の海氷面積も減少傾向が続いている。
高知県黒潮町で40.7度、四国初の酷暑日
2026年7月28日、四国地方は高気圧に覆われて気温が上昇。高知県黒潮町では最高気温40.7度を記録し、気象庁が今年4月に名称を決定した「酷暑日」が四国で初めて記録された。この記録は、気象庁が酷暑日の名称を決めて以降、四国では初めての観測となる。四国各地でも猛暑となり、高気圧の影響で広い範囲で気温が上がった。
九州初の酷暑日40度、日田市で観測
九州地方で27日、大分県日田市の最高気温が40.0度に達し、観測史上初の「酷暑日」となった。これまでの九州最高は39.9度。住民は「昔はこんなに暑くなかった」と話した。
2026年7月28日 読売新聞が旭山動物園の記事を公開
読売新聞オンラインは2026年7月28日午前5時、旭山動物園に関する記事「北極が恋しい暑さ」を公開した。本記事は読者会員限定コンテンツであり、購読者は登録することで全文を読むことができる。
暑さ対策展で見た!熱中症リスクと個人冷却グッズ
2026年7月、関東などで梅雨明け。10年に一度の高温予想。熱中症予防のため改正労働安全衛生規則が施行。東京ビッグサイトで開かれた「暑さ対策展」から、個人向け冷却製品を紹介。
電通とunerry調査、猛暑日の土曜日は昼間の外出抑制、夕方以降にシフトする傾向—31℃が目安に-電通発表
電通とunerryの調査で、猛暑日の土曜日は最高気温31℃前後から外出が抑制され、夕方以降にシフトする傾向が明らかになった。平日や日曜日はシフトが限定的で、九州地方で顕著。公共交通機関の利用度が高い都市ではシフトが小さい。31℃は熱中症リスクが高まるWBGT基準に近く、行動変化の目安となる可能性がある。
対馬の27郵便局 暑さ避難施設に 市が協定
対馬市は気候変動適応法に基づき、市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結した。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が郵便局で暑さをしのげる。市はのぼりを製作し設置する。
ダイキン、酷暑日40度以上対応の新表示を大阪で
ダイキン工業は8月1日から、大阪・梅田とJR新大阪駅前の巨大LED看板で、最高気温40度以上の「酷暑日」に対応した新表示を開始する。23日には試験点灯を実施した。
三重・桑名で40.7度、2日連続酷暑日 最高更新
三重県桑名市で23日、最高気温40.7度を観測し、2日連続で40度以上の「酷暑日」に。22日の県内観測史上最高を更新した。松阪市や津市でも最高を更新し、熱中症で33人が搬送された。
熱中症予防、酷暑の夏に備えを入念に
夏本番を迎え、熱中症患者が急増。気象庁は最高気温40度以上を「酷暑日」と命名。総務省消防庁によると1週間で救急搬送が1万人超、死亡14人。予防にはこまめな水分補給とエアコン活用が重要。
暑さしばし忘れて 前橋・みなかみ・みどりの涼スポット
群馬県内で連日40度近い暑さが続く中、前橋市役所の冷風ボックス、みなかみ町の雪解け水ツアー、みどり市の鍾乳洞など、涼を楽しめるスポットを紹介する。
三重桑名で40.4度、2日連続酷暑日 41地域に警戒アラート
大暑の23日、三重県桑名市で正午に40.4度を観測し、2日連続の酷暑日に。全国で酷暑日は3日連続。気象庁は関東から沖縄の41地域に熱中症警戒アラートを発表。
京都市観光客が初の6000万人超え、過去最多
京都市の2025年観光客数が6279万人で過去最多を記録。外国人客数と宿泊客数も更新し、観光消費額は2兆474億円に達した。満足度は9割以上だが、混雑への不満も目立つ。
島根・八雲風穴が一般開放、天然クーラーで涼む
島根県出雲市の八雲風穴で17日、一般開放が始まり、観光客が天然の涼を楽しんだ。地下8.5メートルの縦穴式で内部は5~10度に保たれ、ラドンを含む冷風が美肌効果も期待できる。9月6日まで。


