東海地方で猛暑、三重県桑名市で40.6度を記録
東海地方で猛暑、桑名市で40.6度

高気圧に覆われた東海地方では22日も各地で猛烈な暑さが続いた。三重県桑名市では40.6度とこの夏一番の暑さを更新したほか、岐阜県の2地点でも最高気温が40度以上の「酷暑日」を観測した。

岐阜県多治見市では40.0度を記録し、2日連続の酷暑日となった。市内を赤外線カメラで撮影すると、路面や建物の壁面が赤色で表示され、酷暑が視覚的に確認できた。(中部支社 加藤学撮影)

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