熊本県は8月8日、最大震度7を観測した7月28日の熊本地震で亡くなった人が39人になったと発表した。「災害との関連を調査中」とする1人が増え、計2人となった。
災害が原因で死亡したと確認された人は36人、災害関連死の可能性がある人が1人。
けが人と避難状況
地震でけがなどをした人は、重症23人、中等症62人、軽症51人、未分類が30人。
避難所は12市町に124カ所あり、6591人が避難している。
住居対策を強化
災害救助法にもとづく賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)の受け付けが始まっており、県は専任の「すまい対策チーム」を設けて住居対策を強化している。



