カテゴリー : 地震


被爆81周年原水禁世界大会が長崎で開幕

被爆81周年を迎え、原水爆禁止世界大会・長崎大会が7日、長崎市で開幕。核軍縮や被爆者の課題をテーマに分科会が行われる。8日からは原水協主催の世界大会も始まり、9日まで開催。

熊本地震の断層、38キロに 10年前と同位置で再活動

熊本地震で震源とみられる日奈久断層帯の地表でのずれは南北約38キロに及ぶことが判明。10年前と同じ位置で再び動いた区間も。一方、八代市南部ではずれが見つからず、将来の地震リスクが指摘される。

熊本地震を激甚災害に指定、財政負担軽減へ

政府は7日の持ち回り閣議で、最大震度7を観測した熊本地震を「激甚災害」に指定する政令を決定した。公共土木施設や農地などの災害復旧事業について、地域を限定しない「本激」とし、被災自治体の財政負担を軽減する。

岐阜県防災シンポで防災庁誘致訴え 約400人聴講

南海トラフ地震に備える岐阜県防災シンポジウムが岐阜市で開催され、防災庁の地方機関を県内に誘致する機運を高める狙い。福和伸夫氏が講演し、江崎知事らがパネル討議。約400人が参加した。

福島県沖でM5.0地震、津波の心配なし

6日午後、福島県沖を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、福島県内で最大震度4を観測した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない。

熊本地震で眉山崩落、専門家が土石流警戒

7月28日の熊本地震で、長崎県島原市の眉山の斜面が広範囲に崩れた。専門家は大雨による土石流に警戒が必要と指摘する。1792年には山体崩壊で大津波が発生し、1万5千人の死者が出た歴史がある。

鳥取県で震度6弱を観測、津波の心配なし

鳥取県で震度6弱を観測する地震が発生し、津波の心配はない。気象庁によると、震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6.6と推定される。

西田六段、向かい飛車で快勝 竜王戦6組決勝

第39期竜王戦6組決勝で、西田拓也六段が向かい飛車の新機軸で岡部怜央六段に快勝し、初のクラス優勝を果たした。深謀遠慮の駒組みで相手の△8五歩を誘う戦法が奏功した。

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