鹿児島県、熊本地震被災者に県営住宅を無償貸し出し 最長2年
鹿児島県、熊本地震被災者に県営住宅無償貸し出し

鹿児島県は7日、「令和8年熊本地震」の被災者を対象とした県営住宅の無償提供の受け付けを開始した。住宅が全半壊するなどした人が対象で、離島を除く県内全域の県営住宅を希望に応じて貸し出す。

貸し出し条件と問い合わせ先

期間は原則半年以内で、最長2年。申し込みは県住宅政策室(099・286・3735)へ。

鹿児島市も12日から市営住宅12戸の無償提供を始める。期間は原則半年以内で、最長1年。罹災証明書が必要で、市住宅課(099・216・1362)で受け付ける。

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知事が観光協力を呼びかけ

一方、塩田知事は7日に発表したコメントで、九州新幹線の一部区間の運休などで宿泊キャンセルなどの影響が出ているとして、「観光が落ち込むと他の産業への影響は大きい。県民の皆様には県内の宿泊、観光施設を利用いただき、本県の観光振興にご協力ください」と呼びかけた。

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