カテゴリー : 事故


千葉県市川市のマンションで早朝に爆発、約40メートル離れた中学校の窓ガラス約40枚割れる、けが人なし

千葉県市川市のマンションで1日早朝に爆発があり、約40メートル離れた市立福栄中学校では窓ガラス約40枚が割れ、扉数枚が外れる被害が出た。学校には人がおらず、けが人はいなかった。現場は1階部分の損傷が激しく、隣の駐車場にはコンクリート片や家財道具が散乱。やけどを負った男性が救急搬送を待つ姿もあった。

ペルーでナスカの地上絵へ向かう小型機墜落、外国人観光客ら13人死亡 現地は強風か

南米ペルーで1日、世界遺産「ナスカの地上絵」へ向かっていた小型機が墜落し、イタリアやドイツ、スペインの観光客ら13人が死亡した。小型機は首都リマ南部のピスコ空港を離陸して約1時間後、乗組員がナスカ空港の管制塔に緊急事態を伝えた後に無線連絡が途絶えた。現地は強風で、地元当局が原因を調べている。

酒酔い状態でオートバイ運転、自転車の男性をはね死亡させた疑い 福岡県警南署が危険運転致死で逮捕、新基準適用は県内初

酒酔い状態でオートバイを運転し、福岡市南区の市道で自転車の男性をはねて死亡させたとして、福岡県警南署は1日、40歳の容疑者を危険運転致死の疑いで逮捕した。改正法で設けられたアルコール濃度基準を適用した県内初の逮捕で、呼気からは1リットル当たり0.79ミリ・グラムを検出したという。

ペルー・世界遺産ナスカ地上絵ツアーで小型機墜落、乗客ら13人全員死亡

ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」を見学する観光ツアーで、小型飛行機が離陸直後に墜落し、乗客11人と乗組員2人の計13人全員が死亡した。警察は生存者はいないと発表。通商観光省は乗客が外国人観光客だと明らかにし、関係各国の大使館と連携して対応する。事故原因は未公表で、ペルー民間航空局が調査を行う予定。

パキスタン北部ブロード・ピークの雪崩で著名登山家ニルマル・プルジャさんら10人全員が死亡 遠征会社発表

パキスタン北部の世界有数の高峰ブロード・ピークで7月30日、雪崩が発生し、著名登山家ニルマル・プルジャさん(43)が率いる国際登山隊10人全員の死亡が確認された。登山隊は30日朝を最後に連絡が途絶えており、遠征会社が8月1日に発表。救助隊は極めて危険な状況下で遺体の収容を進めている。

辺野古沖転覆事故、これまでにわかったこと 高校生2人死亡、無登録の抗議船、教育との関わり、捜査の現状について

沖縄県名護市辺野古沖で3月16日、米軍普天間飛行場の移設に反対する市民団体の船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡した。高校生と乗組員計14人が重軽傷を負い、2隻は海上運送法の無登録で運航され、国土交通省と内閣府が刑事告発した。事故の経緯をまとめる。

岡山市北区奉還町3丁目で建物火災、消防車13台出動 白い煙上がる

31日午前11時40分ごろ、岡山市消防局によると岡山市北区奉還町3丁目で建物火災が発生し、消防車13台が出動した。なお、現場は市中心部で、JR岡山駅から北西約500メートルの商店街付近。午後0時57分撮影の写真では白い煙が一帯を覆っており、消防局などがけが人の有無を確認している。

辺野古沖の研修旅行中ボート転覆で生徒2人死亡、同志社特別調査委が安全配慮義務違反を認定する報告書を公表

沖縄県名護市辺野古沖で3月、研修旅行中の同志社国際高の生徒ら2人が死亡したボート転覆事故で、学校法人同志社の特別調査委員会は報告書をまとめ、同法人の安全配慮義務違反を認定した。辺野古ボートコースを巡る事前調査義務や安全確保義務の違反に加え、安全管理体制の不備、リスク管理体制の機能不全、組織風土への言及もある。

熊本地震の死者34人、避難9450人・断水7万9700戸

熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は30日、関連を調査中の死者を含め計34人の死亡を確認したと発表。生存率が低下する発生から72時間が31日夕方に迫る中、捜索が続いている。

辺野古沖転覆事故の第三者委員会が報告書公表 安全管理体制の不備が最大の原因

沖縄県名護市辺野古沖で3月16日に小型船2隻が転覆し、女子生徒1人と船長が死亡、14人が重軽傷を負った事故で、学校法人同志社は31日、第三者委員会の調査報告書を公表。報告書は「安全管理体制の不備こそが本件事故発生の最大の原因」と指摘し、多くの教職員の「想像力の欠如」を「非難免れず、猛省しなければならない」と断じた。

定期検査中の美浜原発3号機で40代作業員が配管から転落し全治3か月のけが

定期検査中の美浜原子力発電所3号機(福井県美浜町)で、40歳代の男性作業員が高さ約3メートルの配管から転落し、全治3か月のけがを負った。関西電力が30日発表し、福井県原子力環境安全管理協議会で報告した。関西電力によると、安全帯のフックを誤って外していた。関西電力は「基本動作を徹底し、再発防止に努める」としている。

辺野古沖の小型船転覆事故で死亡した武石知華さんの両親が初会見「止められる機会を全て素通りしたのは学校」

沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった生徒2人が死亡した事故で、亡くなった武石知華さん(17)の両親が7月30日、東京都内で初めて記者会見を開いた。2人は時折涙を拭い、同校関係者らを含めて告訴した経緯や思いを語り、「止められる機会を全て素通りしたのは学校です」などと訴えた。

三重県内上半期の交通事故死者34人、約2割がシートベルト未着用で運転し死亡

三重県内で今年1~6月に交通事故で亡くなった34人のうち、約2割がシートベルトを着用せずに運転し、死亡したとみられることが県警への取材で分かった。県警によると、このうち7人は着用していれば命が助かった可能性が高いという。運転席での未着用は死亡事故につながる危険性が高いとして、県警は改めて着用を呼びかけている。

倉敷市、熊本地震断水地域へ給水車派遣

倉敷市は「令和8年熊本地震」で断水が続く熊本県へ給水車を派遣した。1.55トンの水を入れられるタンクを搭載し、6リットル用給水パック2000袋も携行。岡山市も職員6人と給水車1台などを派遣。

運動を処方、医療機関と連携 フィグメント

浜松市出身の甲斐社長が起業したフィグメントが、医療費控除を活用した「かかりつけフィットネス」を展開。医師が運動処方箋を発行し、指定運動療法施設での利用料を控除対象に。

72時間迫る熊本地震捜索 消防400人

熊本県八代市や氷川町では、30日に消防隊員400人以上が大規模捜索。72時間以内の救助を目指し、全戸確認やクレーンでの屋根吊り上げを行う。

爆発したイオンモール熊本、経産省や高圧ガス保安協会の専門家が現場調査を開始

熊本県嘉島町のイオンモール熊本で地震による爆発が発生し、経済産業省と高圧ガス保安協会の専門家が30日、任意調査として現地調査を開始した。LPガスが原因の可能性があり、熊本県警に同行して内部設備を確認。経産省はLPガス事業者への聞き取りも開始し、消防などと連携して原因究明を進める。

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