経済産業省は30日、熊本県で最大震度7を観測した地震で爆発が発生した商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)の現場調査を開始したと明らかにした。
爆発原因はLPガスの可能性
現場で使用していたLPガスが爆発の原因である可能性を受けたもの。任意調査の形で、経産省や高圧ガス保安協会の専門家が熊本県警に同行し、爆発の状況や内部の設備などを確認しているという。
関係機関との連携
経産省は、現地調査以外にも、LPガス事業者への聞き取りを始めている。今後は消防など関係機関とも連携し、事故原因の究明を進める。
熊本県嘉島町のイオンモール熊本で地震による爆発が発生し、経済産業省と高圧ガス保安協会の専門家が30日、任意調査として現地調査を開始した。LPガスが原因の可能性があり、熊本県警に同行して内部設備を確認。経産省はLPガス事業者への聞き取りも開始し、消防などと連携して原因究明を進める。
経済産業省は30日、熊本県で最大震度7を観測した地震で爆発が発生した商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)の現場調査を開始したと明らかにした。
現場で使用していたLPガスが爆発の原因である可能性を受けたもの。任意調査の形で、経産省や高圧ガス保安協会の専門家が熊本県警に同行し、爆発の状況や内部の設備などを確認しているという。
経産省は、現地調査以外にも、LPガス事業者への聞き取りを始めている。今後は消防など関係機関とも連携し、事故原因の究明を進める。