日航機墜落事故41年、上野村で灯籠流し 遺族ら悼む
日航機墜落事故から12日で41年。群馬県上野村で11日夕、灯籠流しがあり、遺族らが犠牲者を悼み、空の安全を祈った。神流川には追悼の言葉が書かれた灯籠が流された。
日航機墜落事故から12日で41年。群馬県上野村で11日夕、灯籠流しがあり、遺族らが犠牲者を悼み、空の安全を祈った。神流川には追悼の言葉が書かれた灯籠が流された。
徳島市の夏の伝統行事「阿波おどり」が11日に開幕し、約600人が華やかな踊りを披露。一方、SNSでの不適切な撮影・配信への注意喚起も行われている。
熊本地震で通行止めが続いていた九州道は11日午前、緊急車両に限って全線通行可能となった。一般車両は松橋IC―えびのICで不通が続き、NEXCO西日本が8月後半の再開をめざす。
熊本地震から2週間となった11日、被災地では全国から集まったボランティアが復旧作業に汗を流した。氷川町では学生や公務員らが倒壊した塀の解体などに取り組み、住民は感謝の言葉を述べた。
熊本地震から2週間。佐賀県内5消防本部から派遣された佐賀県大隊がイオンモール熊本で救助活動を実施。指揮を執った吉田消防司令長が活動内容を語った。
福岡県の飯塚市など3市町で計画される新ごみ処理施設を巡り、組合議会は9月に土木工事を開始するスケジュール案を示した。計画見直しの結論が出ていない中での決定に異論が出ている。
熊本県宇城市は10日、民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」の相談受け付けを開始。被災した72世帯が参加し、住民は「早く落ち着いた生活に戻れれば」と語った。
第10管区海上保安本部は、熊本地震で断水が続く被災地に巡視船「さつま」を派遣し、船内の入浴設備を開放する支援を実施。被災者からは「風呂に入れて気持ちよかった」との声が寄せられている。
福岡県古賀市の保護司会が若者との対話で闇バイトの未然防止に取り組んだ。約10人の保護司が中高生ら約20人と「高収入」などのキーワードを話題に意見交換し、初の試みとして注目される。
イオンモール熊本の爆発事故で、イオンは11日、避難後にテナント従業員の一時入館を認めた事実を確認したと発表。避難後の規定がなく現場判断に委ねられたため、ルール変更を決めた。
大分県日田市の観光関連会社が、社長を装う詐欺メールからLINEで3000万円の振り込みを指示されたが、経理担当者が不審に思い電話で確認し被害を防いだ。県警は「ホウレンソウ」の徹底を呼びかけている。
新潟県佐渡島で、冬の味覚のカキを夏にも提供する取り組みが進む。水温の低い海洋深層水で産卵を抑え、身入りを維持する技術を開発。観光客増加が見込める夏場の提供で売り上げ増を目指す。
能登半島地震でアトラクション2基が損傷し撤去された手取フィッシュランドが、来年の開園60周年に向けて新たに2つのアトラクションを設置する計画を進めている。
1937年、左主翼の3分の1を失いながら600キロを飛行し帰還した海軍の樫村寛一操縦士。その「片翼帰還」の写真や映像を専門家の解説とともに見直し、操縦技術や機体設計の実像に迫る。
熊本県で震度7を観測した地震で供給停止中の都市ガスは、八代市で復旧率65%となり、今週中の全面復旧を目指す。九州ガスなど6社が応援に入り、総勢690人態勢で作業を進めている。
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は、気球型アトラクション「ホライゾンバルーン」の営業を当面取りやめる。台風13号の強風で飛来物が接触し、膜の一部が損傷したため。
2016年熊本地震の遺族らでつくる「災害関連死を考える会」が、避難先での健康リスクと予防策をまとめた事例集を作成し、9日からホームページで公開した。