カテゴリー : 事故


京都市東山区の高台寺の塔頭「岡林院」で火災発生 消防車など24台が出動し消火活動にあたる けが人なし

3日午後6時40分ごろ、京都市東山区の高台寺の塔頭「岡林院」で「黒い煙が出ている」と119番通報があった。京都市消防局によると消防車など24台が出動し、火は午後7時10分ごろほぼ消し止められた。京都府警東山署によるとけが人はなく、木造2階建ての接待所が燃えたとみられる。現場は京阪祇園四条駅の東約800メートル。

京都市東山区・月真院で午後6時40分ごろ火災 木造1階建て約60平方メートルが燃える けが人なし イベント関係者が通報

3日午後6時40分頃、京都市東山区の高台寺付近にある「月真院」から「黒煙が出ている」と119番があった。京都市消防局によると、木造1階建ての建物(約60平方メートル)が燃えており、人的被害は確認されていない。境内付近でイベントをしていた関係者から通報があったといい、同市消防局が確認を進めている。

多摩動物公園のライオン雌3頭が相次ぎ死亡 熱中症か 都と動物園協会

多摩動物公園でライオンの雌3頭(3〜15歳)が先月28日から今月2日にかけて相次いで死に、東京都と東京動物園協会は熱中症が原因とみられると発表した。解剖では全身の脱水や多臓器不全が確認された。園では7月中旬以降の猛暑で10頭が体調不良となり、展示を中止しており、現在も3頭が治療を続けている。

鳥取県大山町の屋外で解体作業していた40歳代男性、熱中症で死亡、県内今季2人目、最高気温33.7度

鳥取県は2日、大山町の屋外で解体作業をしていた40歳代の男性が熱中症とみられる症状で死亡したと発表した。県内の死者は今季2人目。県や県西部消防局によると、男性は1日朝から作業をしており、午後4時頃から気分不良を訴え、意識不明となって救急搬送されたが、死亡が確認された。1日の大山町の最高気温は33.7度だった。

軽トラックが池に転落し運転の72歳男性死亡、愛媛・東温市で草刈り中にバックで土手滑落、アクセル踏むも水没

愛媛県東温市上村の船川池で2日午前9時ごろ、近隣住民らと草刈りをしていた72歳の農業男性が運転する軽トラックが池に転落し、車両が水没した。男性は車内から救助され、市内の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。松山南署はバックで土手に滑落しアクセルを踏んだとみて調べている。

インドネシア・マドゥラ島沖でフェリー火災、5人死亡・約40人不明 日本人の乗船情報は3日午前時点で入っていない

インドネシア東ジャワ州のマドゥラ島沖を航行していたフェリーで2日、火災が発生し、現地の救難当局によると少なくとも5人が死亡、約40人が行方不明となっている。乗客と乗員を合わせて約270人が乗船。在インドネシア日本大使館は、日本人が乗船していたとの情報は3日午前の時点で入っていないとしている。

熊本地震後のイオンモール熊本の爆発で従業員2人死亡、雑貨店幹部が指示し謝罪

熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発で従業員2人が死亡した雑貨店運営会社「ハビタ」の湯瀬剛二取締役が3日、朝日新聞などの取材に応じ、避難していた従業員に店長を通じてレジの売上金を金庫に移すよう求めたことを明らかにし、「尊い命を失ってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。

京都府宇治市の黄檗体育館でバスケ大会中に子どもら計10人が救急搬送 食中毒か

2日午後4時50分ごろ、京都府宇治市の黄檗体育館で「昼食の弁当を食べた子どもが腹痛と嘔吐の体調不良になった。複数人いる」と119番があった。宇治市消防本部によると、10歳代9人と40歳代1人の計10人が救急搬送された。体育館では中学生のバスケットボール大会が開かれており、食中毒が疑われている。

佐賀市立図書館でぼや、3階の配電盤焼く 2日午後は臨時休館

8月1日午後6時ごろ、佐賀市天神3の市立図書館でぼやが発生し、3階機械室の配電盤の一部を焼いた。委託業者が消火し、けが人はなかった。館内では木製玩具の企画展が開かれていたが、来館者や展示品に被害はない。この影響で空調設備の一部に不具合が生じ、2日午後は臨時休館となった。4日以降の再開は点検結果をみて判断する。

SNSで「川遊び最高」と拡散され注目の福岡・星野川、同じ場所で水難事故による死亡が相次ぐ

福岡県八女市の星野川で6月7日と7月22日、川遊びに来た男性2人がほぼ同じ場所で溺れて死亡した。6月7日は久留米市の男子高校生(15)、7月22日は同市の看護助手の男性(21)が亡くなった。SNSで「川遊び最高」と拡散され注目を集めるが、地元では「深くて渦が巻く危ない川」と昔から言われている。

イオンモール熊本爆発事故 ハビタが遺族に謝罪 避難従業員に売上金移動を指示

地震後に熊本県嘉島町のイオンモール熊本で発生した爆発事故で、従業員2人が死亡した雑貨店運営会社「ハビタ」は、建物外に避難していた2人に対し、店の売上金を金庫に移すため館内に戻るよう指示していたことを2日夜の通夜で遺族に明らかにし、謝罪した。遺族は「真実が明らかになったのは一歩前進だ」と話している。

イオンモール熊本の爆発事故で最愛の妻を失った熊本市の男性、事故直前の電話で無事を確認、戻るなと言えず後悔

イオンモール熊本の爆発事故で最愛の妻(39)を失った熊本市の男性(39)が読売新聞の取材に応じた。事故直前、一度は避難した妻の無事を電話で確認したが、妻は再び施設に戻ったとみられる。「何とかその場にとどまらせられなかったか……」と男性は後悔の念を打ち明けた。妻は2階のアパレル店の店長だった。

愛知・常滑市の学生フォーミュラ日本大会で海外チームの電気自動車が全焼、けが人なし

2日午後3時50分ごろ、愛知県常滑市の県国際展示場で学生フォーミュラ日本大会に参加する海外チームの電気自動車が車両検査中に出火し、1台が全焼した。けが人はなし。大会には国内外から計77チームが参加し、7日まで学生約3000人が自作のレーシング仕様車の性能を競う。主催者は大会を予定通り行うという。

ギリシャの山火事で消火活動中のヘリコプター2機が空中衝突、乗組員2人死亡(デンマーク人とギリシャ人)

ギリシャで8月2日、山林火災の消火に当たっていた消防ヘリコプター2機が空中衝突し、乗組員2人が死亡した。死亡したのはデンマーク人とギリシャ人で、もう1機の乗組員は無事救助された。アテネ西部の火災では延焼防止作業が続いている。先週からのギリシャの火災による死者は、クレタ島とペロポネソス半島の消防士3人を含め計5人となった。

インドネシア洋上でフェリー炎上、5人死亡・41人行方不明 乗客乗員225人救助

インドネシアの洋上で2日、スラバヤ発マカッサル行きのフェリーが炎上し、5人が死亡、41人が行方不明となった。地元救急当局が発表した。スラバヤ当局によると乗客乗員計225人が救出され、国家捜索救助庁によると海に飛び込んだ乗客は近くの船に引き揚げられた。現場から6時間のスラバヤからは大規模な救助隊が出動した。

熊本地震で被災のイオンモール熊本、避難から5分後に戻った22歳女性従業員が爆発で犠牲 遺族「会社の指示」と怒り

熊本地震で、イオンモール熊本では爆発により従業員7人が死亡した。雑貨店で働く大竹玖瑠美さん(22)は、同僚と一緒に屋外へ避難した後、会社から売上金を金庫へ入れるよう言われて館内へ戻り、約5分後に爆発に巻き込まれた。遺族は「従業員の身の安全を一番に考えるのが雇用主じゃないのか」と会社の対応を批判している。

千葉県柏市で乗用車同士が衝突、90代女性死亡・2人重体

2日午後3時20分頃、千葉県柏市大室の市道で乗用車同士が衝突し、1台が道路脇の田んぼに転落した。この事故で、助手席にいた90代くらいの女性が死亡したほか、後部座席の60代とみられる女性ともう1台の後部座席の40代くらいの女性の計2人が意識不明の重体となっている。県警柏署が事故の原因を調べている。

阪急神戸線・神崎川駅で人身事故、上り特急が男性と接触、園田―大阪梅田駅間が運転見合わせ

現在、2026年8月2日午後8時ごろ、阪急電鉄神戸線の神崎川駅(大阪市淀川区)で、新開地発大阪梅田行きの上り特急列車(8両編成、乗客500人)が男性と接触する人身事故が発生した。阪急電鉄によると、この事故の影響で園田―大阪梅田駅間は運転を見合わせている。列車の運行に影響が出ている。

千葉県柏市大室の農道で乗用車同士が正面衝突 90代女性が死亡 幼児含む計7人が負傷 警察が詳しい原因を調べる

2日午後3時20分ごろ、千葉県柏市大室の農道で乗用車同士が正面衝突し、90代の女性が死亡、幼児を含む男女5人と60代・40代の女性ら計7人が負傷しました。8人が搬送され、県警柏署は車が田んぼに落ちそうになった際、運転していた女性がハンドルを切って対向車と衝突したとみて原因を調べています。

立ち入り禁止の洞門でスマホ撮影中、落石で39歳女性が死亡…兵庫県豊岡市

8月2日午前11時半ごろ、兵庫県豊岡市竹野町切浜の「淀の洞門」入り口付近で、家族5人で海水浴に訪れ、加古川市の池上麻理さん(39)が頭から血を流して倒れているのを兄が発見。スマートフォンで洞内を撮影中に落石が頭部を直撃し、搬送先の病院で死亡した。洞門付近は市が立ち入り禁止にしていた。

1日正午ごろ栃木・渡良瀬遊水地でスカイダイビング中、高度3千メートルから降下の40代男性が着地失敗し死亡

栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日正午ごろ、スカイダイビング中だった40代男性が着地に失敗し、救急搬送されたが全身を強く打って死亡が確認された。県警栃木署によると、男性は高度3千メートルから1人で降下し、パラシュートは開いていたが、何らかの原因で地面にたたきつけられたとみられる。降下経験は1千回以上あった。

スカイダイビング中46歳男性、着地失敗し死亡 上空約3000メートルから単独降下、パラシュートは開く

栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日午後0時5分ごろ、スカイダイビング中の46歳男性が着地に失敗して地面にたたきつけられ、病院で約6時間半後に死亡が確認された。上空約3000メートルのヘリコプターからインストラクターを付けずに単独で飛び降りており、パラシュートは開いていた。死因は多発外傷。

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