1986年のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故から40年、そして東京電力福島第1原発事故から15年の節目を迎えたことを受け、市民団体「チェルノブイリ子ども基金」が講演会とパネルディスカッションを開催する。このイベントは5月23日、東京都港区の明治学院大学白金キャンパスで行われる。
登壇者と内容
講演会には、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏、原発があるウクライナの隣国ベラルーシで医療支援を続けた元長野県松本市長の菅谷昭氏、「311子ども甲状腺がん裁判」弁護団の柳原敏夫弁護士、同基金の佐々木真理事務局長が登壇する。彼らは原発事故による健康被害や環境汚染が続く現状を伝え、私たちが何を学ぶべきかを考える機会を提供する。
参加方法
資料代は800円で、学生は無料。先着150人で予約は不要。問い合わせは同基金のメールアドレス(cherno1986@jcom.zaq.ne.jp)まで。



