デヴィ夫人、元マネジャーへの暴行罪で6月23日初公判へ
デヴィ夫人、元マネジャー暴行罪で6月23日初公判

デヴィ夫人、初公判は6月23日

タレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ氏(86)が、元マネジャーらに対する暴行罪で在宅起訴された事件で、東京地裁は19日、初公判を6月23日に指定したことを明らかにした。

起訴内容の詳細

起訴状によると、デヴィ氏は昨年2月、東京都渋谷区の飲食店で、当時アシスタントだった女性にグラスなどを投げつける暴行を加えた。さらに、同年10月28日深夜、同区の動物病院で、元マネジャーの別の女性を殴ったり蹴ったりしたとされている。2件の暴行罪で在宅起訴されている。

デヴィ氏はインドネシア初代大統領スカルノ氏の元夫人で、日本でタレント活動を行っている。今回の事件について、本人のコメントは得られていない。裁判では、暴行の事実関係や動機などが争点となる見通しだ。

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東京地裁は、初公判を6月23日に設定し、審理を進める方針。今後の裁判の行方が注目される。

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