カテゴリー : 事件


群馬県110番受理件数が過去最多14万537件に

群馬県警によると、昨年1年間の110番受理件数は前年比1912件増の14万537件で、統計開始の1996年以降で最多を記録。不審者通報の増加や住民の防犯意識向上が要因とみられる。

GH傷害致死事件後、容疑者が茨城で新施設を開設

千葉県柏市の障害者グループホームで入居者を暴行し死亡させた容疑者が逮捕された事件で、容疑者が事件後に茨城県で別のグループホームを立ち上げ運営していたことが関係者への取材で明らかになった。

長生炭鉱でダイバー死亡、溺死と判明

山口県宇部市沖の海底炭鉱「長生炭鉱」で、潜水作業中にけいれんを起こして死亡した台湾人ダイバーについて、第7管区海上保安本部が司法解剖を行い、死因は溺死だったと明らかにしました。

河南町職員が同僚暴行で懲戒処分、減給に

大阪府河南町教育委員会は、同僚の胸ぐらをつかんで体を押し、けがを負わせた男性職員を減給の懲戒処分とした。職員は既に罰金刑も受けており、教育長は再発防止と信頼回復を約束。

青森で急増「ニセ社長詐欺」、LINE誘導で高額送金要求

青森県内で実在する企業の社長や団体代表をかたる「ニセ社長詐欺」が急増している。昨年末から今年にかけて13件確認され、LINEグループへの誘導を経て高額送金を要求する手口が特徴。県警は被害防止に向けた注意喚起を強化している。

僧侶がロマンス詐欺容疑、海外女性偽り250万円詐取

岩手県の65歳男性に恋愛感情を抱かせ、配送料名目で約250万円をだまし取ったとして、北海道の僧侶が詐欺容疑で再逮捕された。海外在住の日本人女性を装い、SNSで親交を深めた上で資金を要求したとされる。

福井県敦賀市で密漁急増、昨年142人摘発、県外から6割

敦賀海上保安部が昨年1年間で142人、202件の密漁を摘発したと発表。検挙件数は前年から51件増加し、県外からの密漁者が全体の約6割を占めた。サザエやアワビなどが被害に遭い、計画的な悪質なケースも多いという。

自衛隊員がコンビニで置き忘れ財布から70万円盗み免職

陸上自衛隊信太山駐屯地は、兵庫県伊丹市のコンビニで置き忘れられた財布から現金約70万円を抜き取った3等陸曹と、駐屯地内で同僚の財布から3万円を盗んだ陸士長を免職処分とした。両事件は本人の報告や認めにより発覚した。

78歳女性死亡でスマホ消失、暴行と証拠隠滅疑い

堺市西区の住宅で78歳女性の遺体が発見された事件で、スマートフォンと車のドライブレコーダーSDカードが現場から消失。大阪府警は暴行による殺人容疑と証拠隠滅の可能性を視野に捜査を進めています。

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