カテゴリー : 医療


iPS由来パーキンソン病治療薬、保険適用へ 世界初

厚生労働省の諮問機関である中医協は、パーキンソン病治療に用いるiPS細胞由来の再生医薬品「アムシェプリ」を公的医療保険の適用対象とすることを了承した。薬価は患者1人当たり5530万円超で、今年秋にも治療開始が見込まれる。世界初のiPS再生医療実用化となる。

パーキンソン病iPS製品、初の保険適用 薬価5530万円

iPS細胞を使ったパーキンソン病治療用再生医療製品「アムシェプリ」が公的医療保険の対象となり、薬価は約5530万円に決定。厚生労働省が中央社会保険医療協議会で提案し了承された。世界初の実用化となる。

福島県公立高校で保護者負担軽減、新支援制度導入

福島県教育委員会は、県内の公立高校に通う生徒の保護者負担を軽減するため、新たな支援制度を導入する方針を固めた。授業料以外の教材費や修学旅行積立金などが対象で、2026年度からの実施を目指す。

南鳥島の核ごみ文献調査申請、全国4例目

原子力発電環境整備機構(NUMO)は12日、東京都小笠原村の南鳥島に関する核のごみ文献調査の実施に向け、事業計画の変更を経済産業相に申請した。渋谷正昭村長が4月に調査を容認しており、認可されれば全国で4例目の調査となる。

3種混合ワクチン承認 約30年ぶり使用可能に

厚生労働省は11日、第一三共が開発したはしか・風疹・おたふくかぜの3種混合ワクチン(MMRワクチン)の製造販売を承認した。約30年ぶりの使用再開で、定期接種化に向けた議論が本格化する。

認知症家族と対話型鑑賞 横浜ギャラリー無料配布

横浜市民ギャラリーあざみ野が、認知症の家族と一緒に絵画を鑑賞しながらコミュニケーションを図る「対話型鑑賞」の体験用ポスターを作成。自宅に貼って気軽に取り組めるよう、無料配布中。

資生堂研究員120人が開発した「美の検診」、未来の肌を予測

資生堂が横浜・みなとみらいで開始した「美の検診」は、120人の研究員が開発。肌・体・心を多角的に測定し、未来の肌状態をシミュレーション。3年後の顔のたるみ予測など、美しく年を重ねるための具体的なアドバイスを提供。20~30代女性に人気でキャンセル待ちが続く。

緊急被ばく医療:血液検査で放射線被ばく評価

原子力事故時の放射線被ばく評価において、血液中のリンパ球数減少が重要な指標となる。福島第一原発事故とは異なる高線量被ばくの場合、リンパ球の減少速度から被ばく線量を推定する方法を解説。

ネコのキラキラ病、高齢飼い主でリスク増

ネコの「キラキラ病」こと猫後天性網膜症が、飼い主の高齢化に伴い増加傾向にある。原因は加齢による栄養バランスの乱れで、タウリン不足が主因。早期発見・治療が重要。

小児がん治療VR支援、はたらく細胞とコラボ

広島大学などのチームが、小児がんの子どもたちを支援するため、人気漫画「はたらく細胞」と協力したVR治療支援ソフトを開発。治療への理解促進や副作用軽減を目指す。

はしか累計436人、過去10年最多に迫る

国立健康危機管理研究機構は、はしかの患者数が4月20~26日に68人報告され、1月からの累計が436人になったと発表。過去10年で最多の2019年の744人に迫るペース。

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