看護師が患者カルテ画像をSNS投稿、Xで拡散し謝罪へ
福岡市の佐田病院で20代の女性看護師が患者の電子カルテ画像をInstagramに投稿し、Xで拡散した問題が発覚。病院は患者家族に謝罪し、看護師の処分を検討している。投稿は一時的な設定だったが、深刻なプライバシー侵害として波紋が広がっている。
福岡市の佐田病院で20代の女性看護師が患者の電子カルテ画像をInstagramに投稿し、Xで拡散した問題が発覚。病院は患者家族に謝罪し、看護師の処分を検討している。投稿は一時的な設定だったが、深刻なプライバシー侵害として波紋が広がっている。
日本循環器学会などは、脳死者からの心臓移植対象者の選定基準を改定し、余命1か月と予測される60歳未満の患者を最優先とする新基準を4月から運用開始すると発表した。待機期間の長さから緊急度の高い患者への救命を目指す。
日本生命保険と米ケンブリッジ・イノベーション・センターが、大阪市北区の未来医療国際拠点「中之島クロス」に生命科学系新興企業育成施設「O-Nexus」を5月にオープン。関西の医療情報・人材集積を活かし、全国や海外からの起業家支援を目指す。
アルコール依存症を克服し、3078日間の断酒を続ける加木直美さん。キッチンカーでイカ焼きを販売し、地域貢献に励む姿は、大阪で感動を呼んでいる。壮絶な過去から立ち直り、家族や仲間に支えられて歩む再生の軌跡を紹介する。
日本循環器学会と日本心臓移植学会は、脳死ドナーからの心臓移植待機患者のうち、余命1カ月以内と予測される60歳未満の人を最優先とする新選定基準の運用を4月1日から開始。緊急性の高い患者の順位を上げ、待機中の死亡減少を目指す。
厚生労働省は、1995年に発生した地下鉄サリン事件で救護に従事した医療関係者のオーラルヒストリー動画を公開しました。化学テロの教訓を今後の危機管理に生かすことが目的で、被害者カルテ約1400件の電子データも保存されています。
アルコール依存症を克服し、3078日以上断酒を続ける加木直美さん。娘の処方薬を手の震えで注げなかった経験から決意し、今ではキッチンカーでイカ焼きを販売し、地域食堂を運営しながら恩返しを目指す日々を送っています。
くも膜下出血で左半身不随と失語症となった西口友美さんが、ウエディングプランナーの岩田美生さんの支えで結婚式を実現。障害があっても諦めない大切さを伝える感動のストーリー。
高校生のSNS性暴力被害の実態を深掘り。インスタグラム乗っ取りや脅迫行為で娘が受けた心の傷。加害者処分を求める親に対し、学校の対応は限定的で、被害回復への道のりは険しい。
東京都豊島区のサンシャイン水族館で、愛らしい姿から「深海のアイドル」と呼ばれるメンダコの展示が始まりました。生態の多くが未解明で飼育が難しいこの深海生物を、同館では長期間の飼育展示に挑戦しています。
AI技術ががん治療に革新をもたらしている。早期発見の精度向上や個別化医療の実現により、患者の生存率向上が期待される。医療現場での導入事例や今後の展望を詳しく解説。
広島市は22日、平和記念公園内の原爆供養塔に安置されていた被爆13歳少女の遺骨を、DNA型鑑定で初めて身元を確認し遺族に引き渡した。おいの修治さんは「やっと迎えに来ることができた」と涙ぐみ、妹の美智子さんは「胸がいっぱいだ」と語った。
埼玉県の宮城由美子さん(54)は、重度の知的・身体障害があり人工呼吸器が必要な長男(23)の介護に追われる。昨秋、18歳以降も継続していたショートステイサービスが利用できなくなり、少ない息抜きがさらに減少。慢性的な睡眠不足や体調不良に悩みつつ、親子で安心して年を重ねられる支援を訴える。
愛知県半田市で腸内細菌のパワーを学ぶ市民講座が開かれ、定員100人が募集直後に満員となった。藤田医科大の教授が短鎖脂肪酸を中心に最新研究を解説し、腸活のヒントを提供した。
愛知県豊明市の藤田医科大で救命救急対応力向上を目指す「愛知メディカルラリー」が開催され、県内外から21チームが参加。多重事故や山奥など様々なシナリオで、医療技術やチーム連携の正確性を競いました。
茨城県の東海第二原発周辺では、広域避難計画の策定が進む中、依然として7万2000人分の避難先が確保できていない。県は水戸市など5市町の策定を支援し、千葉県との調整を強化している。再稼働には実効性ある計画が課題だ。
千葉市立海浜病院で6歳未満の女児が脳死と判定され、家族の同意を得て臓器提供が行われる。心臓、肺、肝臓、小腸、腎臓がそれぞれ別の患者に移植される予定で、6歳未満からの提供は49例目となる。
注意欠如多動症(ADHD)の治療薬「コンサータ」が国内で数量不足に陥っている。米国製造で世界的需要増により出荷制限が実施されており、厚生労働省は供給量増加を要請しているが、成分の特性から増産は容易でなく、解消時期は不透明だ。
奈良市の飲食店「又右衛門」で、客と従業員計15人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、ノロウイルスが検出されました。市は食中毒と断定し、2日間の営業停止処分を科しています。
千葉市立海浜病院で急性脳症の6歳未満女児が脳死判定され、家族の承諾により臓器提供が行われました。心臓、肺、肝臓、小腸、腎臓が4人の患者に移植され、貴重な命のリレーが実現しました。膵臓は医学的理由で移植を見送っています。
難病と強度行動障害を持つ24歳の次男の成人後の受け入れ施設が見つからず、家族は絶望の日々を送っている。18歳の壁を越えられない現状に、行政の支援強化が求められる。
首都圏の女子高校生が交際相手から受けたSNS性暴力被害。インスタグラム乗っ取りや性的画像公開に加え、四六時中の行動監視などデートDVがエスカレート。親の言葉が届かない深刻な状況と捜査対象が高校生である実態を深掘りする。
東京都千代田区神田神保町で、イラクの小児がん患者を支援するNPO法人が主催する企画展「PRAY FOR PEACE!」が開催されています。子どもたちが描いた絵画や手紙を通じて、戦争と病気に苦しむ切実な思いを伝えています。展示は3月24日まで。
関西広域連合が運用するドクターヘリ8機のうち、大阪と徳島の2機が4月以降当面運航できなくなる見通しだ。運航委託先のヒラタ学園との契約終了に伴い、新たな委託先が見つからず、広域医療体制の維持が課題となっている。
大阪大学発ベンチャー企業「レイメイ」が、iPS細胞から作製したシート状角膜組織の移植治験を5月に開始する。1例目の患者への移植を実施し、2028年中の承認申請を目指す方針を明らかにした。
福岡県春日市は、井上澄和市長(74)が靴擦れから細菌が入り傷が悪化したため、3月18日から入院し治療を受けると発表。職務代理者は置かず、入院先は非公開。
首都圏の女子高校生が元交際相手からSNSに性的画像を投稿される被害に遭った。小学校から続いた関係は、進路を機にモラハラへと変貌。母親が語る、好青年から一変した彼の実態と娘の苦悩を深掘りする。
フォトジャーナリスト豊田直巳氏が、東京電力福島第1原発事故発生から3日目の現地取材を振り返る。JR常磐線崩落鉄橋で毎時6マイクロシーベルトを超える異常な放射線量を計測し、避難指示が出ていたにも関わらず検問所のない状況で双葉町に入った体験を詳細に記録。
大阪府熊取町の小中学校で児童・生徒230人と教職員50人が下痢や嘔吐などの体調不良を訴え、町は給食を中止し臨時休校を決定。保健所がノロウイルスや食中毒の原因調査を進めている。
東京電力が福島第一原発3号機の原子炉圧力容器底部に穴が開いている映像を公開。超小型ドローンで撮影し、溶融核燃料の可能性がある付着物も確認された。