カテゴリー : 医療
盲導犬利用者「声かけでほっと」 東村山市長と面会
国際盲導犬の日を前に、東京都東村山市の盲導犬利用者3人が渡部尚市長と面会。盲導犬の役割や入店拒否の経験を伝え、声かけ支援の重要性を訴えた。利用者の約48%が同伴拒否を経験している。
東京都、新型コロナ新規感染者2000人超 1週間前から500人増
東京都は27日、新型コロナウイルスの新規感染者が2000人を超えたと発表。1週間前から約500人増加し、感染拡大傾向が続く。重症者数も増加。
長野秘境シェアハウス満室 全国から集う若者たち
長野県栄村の山奥にあるシェアハウス「とまりいえ」が常に満室。光熱費込みで月3万円という低家賃で、都会を離れて自分探しや心の癒やしを求める人々が全国から集まっている。オーナーの佐藤さんは、この場所を「モラトリアム期間」と表現する。
物価高で奨学金申請増加、あしなが高校奨学金支援呼びかけ
物価高の影響で「あしなが高校奨学金」の申請が増加。千葉県内では2026年度申請64人中23人が資金不足で不採用に。大学生らが駅頭で募金活動を展開。
さいたま市、AI傾聴でモヤモヤ解消の実証実験
さいたま市は、人工知能(AI)を活用したチャット相談窓口「さいたま市 聴いてAI」を期間限定で開設。モヤモヤ気分を気軽に文字で相談でき、個人情報不要でニックネーム利用。24時間対応で、頭の整理や不安軽減が期待される。1ヶ月で500件の相談実績。
東京都、保育士処遇改善で新補助金 賃上げや職場環境整備
東京都は保育士の処遇改善に向け、賃上げや職場環境整備を支援する新たな補助金制度を創設。2026年度当初予算案に約200億円を計上し、都内の認可保育所などが対象。
慢性副鼻腔炎の原因細胞特定、4タイプに分類 福井大学
福井大学などの研究グループが慢性副鼻腔炎を引き起こす免疫細胞を特定し、症状に基づいて4タイプに分類。患者の重症度に合わせた治療法の開発に期待が寄せられています。
静岡医療現場で手袋不足、原油供給不安が医療資材に
米国とイスラエルによるイラン攻撃から2カ月、ホルムズ海峡封鎖で原油供給不安が続く。静岡・浜松の聖隷三方原病院では石油由来の手袋やエプロンの新規受注が停止。国の備蓄放出も決まったが、医療現場からは不安の声が上がる。
東京都、保育園待機児童数が過去最少に
東京都は24日、今年4月時点の保育園待機児童数が過去最少の123人になったと発表。認可保育所の整備や保育士確保策が奏功。一方、潜在的な需要は依然高く、今後の課題も浮き彫りに。
福島県の被災地医療再生、帰還者と移住者の生活支える課題
福島県は東京電力福島第1原発事故後、被災地域の医療再生を進めてきたが、医療機関の再開率は35.6%にとどまる。県立大野病院の後継施設整備や人材確保が課題。
千葉県で猫のSFTS感染を初確認
千葉県は23日、マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で飼い猫の感染を初確認したと発表。人の感染例はなく、猫も回復傾向。県はペットへの注意を呼びかけ。
全がん連、中東情勢悪化で医療物資安定供給を要望
全国がん患者団体連合会(全がん連)は23日、中東情勢悪化を受け、上野厚生労働相に医療物資の安定供給を要望。政府は対策本部を設置し、相談対応を進めている。
失語症リハビリアプリ AIと会話訓練 当事者開発
脳卒中後遺症の失語症リハビリを支援するアプリ「スピーチリンク」が、当事者によって開発されました。AIとの音声会話を通じて言語機能の訓練が可能で、4月25日の「失語症の日」にサービス提供を開始します。
医学部定員「大胆削減を」財政審提言 人口減で医師過剰
財務省の財政制度等審議会分科会は、大学医学部の定員について「大胆な削減に踏み切るべきだ」と提言した。人口減少に伴い医師数が過剰になるとの見通しを示し、計画的な減員が必要と主張。歯科医師や薬剤師についても定員削減を訴えた。
寿町診療所、日雇い労働者の物語に寄り添う医師たち
横浜市寿町の簡易宿泊所密集地にある診療所では、40代の医師たちがアルコール依存や社会的孤立など複雑な背景を持つ患者の声に耳を傾け、地域医療を支え続けている。1979年の開所以来、「日雇い労働者の街」の命をつなぐ役割を果たしている。
名古屋の大学キッチンカーで食中毒 ノロウイルス感染13人
名古屋市保健所は、市内の大学に出店したキッチンカーでノロウイルスによる食中毒が発生し、学生や職員ら13人が発症したと発表。営業禁止処分とした。
病院内ラジオで患者癒やす 聖マリ病院で医師や学生が制作
川崎市の聖マリアンナ医科大学病院が、患者の心の支えとなる「病院内ラジオ」を開局。医師や学生が番組制作に携わり、チーム医療の精神で癒やしの時間を提供しています。


