カテゴリー : 医療
三井住友、富士通、SBが医療データ管理で提携
三井住友FG、富士通、ソフトバンクの3社が健康・医療分野での業務提携に基本合意。医療データ管理プラットフォームを構築し、AI活用の健康サービスを提供。医療費5兆円抑制を目指す。
南相馬市産大豆使用クラフトビール完成、販売開始
福島県南相馬市産の大豆「里のほほえみ」を使ったクラフトビール「野馬追の里ほほえみエール」が完成。19日から市内の酒店やコンビニで販売される。香ばしくさっぱりした味わいが特徴で、アルコール度数5%。24日には野馬追会場でも販売。また、製造元のあぶくま信用金庫が100本を市に寄贈した。
群馬・旧伊香保町の野生タラノメ、基準超セシウムで出荷自粛
群馬県は14日、渋川市の旧伊香保町で採取した野生タラノメから食品衛生法基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表。同区域の出荷自粛と自家消費への注意を呼びかけた。
埼玉県立小児医療センター死亡問題、事故調が再発防止策議論
埼玉県立小児医療センターで白血病患者5人が抗がん剤注射後に神経症状を発症し1人死亡した問題で、医療事故調査委員会が再発防止策を議論。月内に結論をまとめる方針。
障害ある子の就園・就学相談会、千葉市で6月7日
千葉市で6月7日、障害などでケアが必要な子どもの就園や就学に関する相談会が開催されます。元教員が制度を解説し、個別相談も対応。参加無料で申し込みが必要です。
日本が英にアビガン提供、ハンタウイルス予防で
厚生労働省は18日、クルーズ船で発生したハンタウイルス感染症の接触者の発症予防のため、新型インフルエンザ治療薬アビガンを英国に提供したと発表した。英国からの要請に応じたもので、動物実験での効果が示唆されている。
ストレスチェック、28年4月から全事業所で義務化へ
厚生労働省は18日、働く人の心理的負荷を調べるストレスチェックを2028年4月から全事業所で義務化する方針を明らかにした。精神障害の労災認定増加を受け、改正労働安全衛生法に基づく措置。
福島県、外国人技能実習生受入れ企業を新たに10社認定
福島県は、外国人技能実習生の受入れを希望する県内企業10社を新たに認定しました。これにより、地域の人手不足解消や経済活性化が期待されています。県は今後も受入れ体制の整備を進める方針です。
名古屋市の小学校で教員不足解消へ、非常勤講師を大幅増員
名古屋市教育委員会は、小学校の教員不足解消のため、2024年度から非常勤講師を大幅に増員する方針を固めました。教員の負担軽減や授業の質向上を目指し、約200人の非常勤講師を新たに採用する予定です。
静岡県湖西市で相次ぐ介護サービス廃止 経営事情と利用者の困惑
静岡県湖西市で訪問入浴やデイサービスなど介護サービスの廃止が相次いでいる。人件費や物価高騰に加え、介護報酬の低さが経営を圧迫。利用者からは「介護難民」を懸念する声が上がる。
指定難病薬「タブネオス」服用後20人死亡、キッセイ薬品が新規投与差し控え
キッセイ薬品工業は、指定難病治療薬「タブネオス」服用後に国内で20人の死亡が報告されたと発表。重篤な肝機能障害の症例もあり、新規患者への投与を控えるよう医療機関に呼びかけている。
福島原発事故時の被ばく評価、作業員の線量把握を重視
原子力事故時の被ばく評価について、福島第1原発事故を例に解説。一般住民は高線量被ばくの状況になかった一方、緊急作業員は数百ミリシーベルトの被ばく例があり、線量把握と健康管理が重視された。
通販定期購入トラブル急増 「さらにお得」に注意
通信販売で意図せず定期購入になるトラブルが増加。2025年度の相談件数は約9万2400件に達し、化粧品や健康食品が大半を占める。消費者庁は最終確認画面の義務化やダークパターン対策を進めている。
看護師がメークで癒やし 柏市の研究センターで資生堂協力
千葉県柏市の国立がん研究センター東病院で15日、看護の日に合わせて資生堂ジャパンの協力によるメークレッスンイベントが開催され、夜勤明けや休憩中の看護師らが自分に合ったメークを学び癒やしの時間を過ごした。
未経験者歓迎!小中高生が大ホールで歌やダンス、川崎・高津市民館が参加者募集
川崎市高津区の高津市民館が、約700人収容の大ホールで小中高生が歌やダンスを披露するイベント「憧れの舞台に立ってみよう!」の参加者を募集。未経験者も歓迎で、地域団体コトノハがサポート。
はしか急増受け東京都、接触者に無料ワクチン緊急接種
東京都は、はしか患者急増を受け、患者と接触した人を対象に無料のワクチン緊急接種を18日から開始する。接触後72時間以内の接種で発症予防効果が期待される。都内の感染者は239人と過去10年で最多ペース。
愛知春日井市、少子化でも保育需要増 認定こども園移行で受け皿確保
愛知県春日井市で少子化が進む一方、保育需要は増加。待機児童数はゼロだが、希望園に入れない親も多い。市は幼稚園の認定こども園移行を支援し、受け皿拡大に取り組む。
BGM使用料、歌手や演奏者にも支払いへ 著作権法改正案を閣議決定
政府は15日、商業施設などで流れるBGMの使用料を歌手や演奏者にも支払うための新たな権利「レコード演奏・伝達権」を創設する著作権法改正案を閣議決定した。今国会での成立を目指す。
福島県の小中学生、体力テストで全国平均下回る
福島県教育委員会が発表した2024年度体力テストの結果、県内の小中学生の体力が全国平均を下回りました。特に持久力と柔軟性の低下が顕著で、専門家は運動不足とゲーム時間増加を指摘しています。
コロナ後遺症診療強化を要望 当事者団体が厚労省に
新型コロナ後遺症に悩む患者らの団体「全国コロナ後遺症患者と家族の会」が14日、診療対応医療機関の整備などを求める要望書を厚労省に提出。仁木博文副大臣が受け取った。
冷凍ブロッコリー焦げる?電子レンジ安全な使い方
冷凍ブロッコリーを電子レンジで加熱すると焦げることがあります。適切な量や加熱時間の確認、金属類の使用禁止など、安全に使うための注意点を詳しく解説します。
障害ある子の高校進学支援相談会、千葉市で30日
千葉県で障害がある子の公立高校進学を支援する団体が、30日に千葉市中央区で進学相談会を開催。入試の特別配慮や体験談、個別相談も提供。参加費300円、事前申し込みが必要。
脳卒中回復を長期持続へ、ミクログリア制御 東工大
東京科学大などの研究チームが、脳卒中後の回復に関わるミクログリアの活動停止原因を解明。特定タンパク質を標的にした核酸投与で、マウスの運動機能が長期回復した。
脳損傷再生医療薬「アクーゴ」、保険適用で価格7271万円
厚生労働省の諮問機関である中医協は13日、脳損傷患者向け再生医療製品「アクーゴ」を公的医療保険の適用対象とすることを了承した。価格は患者1人当たり7271万円で、20日から保険適用予定。


